カミカナ騒動


のぐち


 最後はあの女のことを書いて「徒然なるままに」を締めくくりたいと思います。

 「ハセカラ騒動」は、チンフェくんがなんjに書き込みを始めてから8年、チンフェくんが特定されてから6年も燃え続けていますが、私の「あの女」への恨みも、騒動から6年経ったいま現在も激しく燃え続けています。

 私があの女のことでどうしても許せないことを箇条書きにすると、次のようになります。

 客観的に考えて許せないと思うこと

 ・私が初めてデートに誘うという何も悪いことをしていない段階で、「私が送ったメールを友人と回し読みして笑いものにする」「私がさも異常者であるかのような言い方で、学校の友人にネガキャンを張る」という行為を働いたこと。

 ・にも関わらず、自分が100%の被害者であるかのように装っていたこと。

 ・あまつさえ、私に「反省しろ」などと言ってきやがったこと(普通に取れば、「津島がしつこくしたことを反省しろ」という意味になるが、あいつは私がしつこくする前から舐め腐ったことをしていた。つまり、「(お前のようなキモイ男が、スペシャル美人である)私に恋をしたことを反省しろ」という意味にしか取れない。それはただの差別、選民意識である)。


 
個人的に許せないと思うこと

 ・それでも、本当の美人なら、確かに「そういう競争の激しいところで勝負した自分がアホだっただけだ」と思えるが、神山はウルトラマンのダダ、もしくはちびまる子の野口に似ていた。

 ・個性派を売りにしていながら、もっとも普遍的な価値観である「顔」でしか男を判断しない、個性の欠片もないただのビッチ(もっともタチの悪い、イケメンにしかやらせないビッチ)だった。

 ・病的なまでのええかっこしいで、周囲に自分が顔でしか男を判断しない女だと思われないように、「津島は悪人で性格が悪いからフッたのだ」ということにしようとした(そして、私を散々ボロクソに言って、周囲にネガティブキャンペーンを張ろうとした。そのため私に余計に恨まれた)。


 私も妻を持つ身になりました。女の扱いも昔よりはうまくなりましたし、かつての自分が、どれだけ女性を不快にさせる行動をとっていたかもわかります。

 しかし、それにしても、あの女ほど舐め腐った態度を取ってきた女はいなかった。まったくチャンスを与える気もないくせに、私をあそこまで侮辱してきた女は一人もいなかった。

 神山が私を受け入れることは、難しいことだったのかもしれません。

 しかし、神山が、まだ何も悪いことをしていなかった私を侮辱しないということは、いとも簡単にできることでした。

 「興味のない男がデートに誘ってきたから、そのメールを友人に転送して笑いものにする」

 何年たっても、私は神山のこの行為に、どんな冷静な判断があり、どんな正当性があるのか、まったくもってわかりません。なぜ、このような、自分の娯楽のために男をサンドバッグにしてくれた女が、あそこまで100%、自分が被害者であるかのように装えたのか、その面の皮の厚さが、いまもって理解できません。

 私がしつこくしたのは事実です。しかし、先に神山のこの行為があった以上、私は自分が全面的に悪いとは思えません。

「あそこまで神山にボロクソにされたからには、プライドを取り戻すために、何が何でも自分と付き合ってもらわなくてはならなかった。だから自分は、やむを得ずしつこくしていたのだ」

 このような言い分さえ成り立つと、私は本気でそう考えています。

 最初に失礼な対応を取ってきたのはアイツの方だったくせに、後出しジャンケンのような形で私の非を次々にあげつらい、「いや、すべて津島が悪かったのだ」ということにしようとした。神山単体だけでも、復讐心を抱くに十分だと思っていますが、さらに私の怒りの炎に油を注いだ人間がいます。
 
 金澤という男です。

 もともと私が神山に惚れたのは、私が最初のころ、金澤にバカにされて悔しい思いをしているときに、親しく声をかけてきてくれた、というのが理由でした。私はあのとき、どれほど神山に救われたかわかりませんでした。

 しかし、神山がよりにもよって、その金澤と付き合い始めたことで、私の神山への感謝の気持ちも、すべて恨みに変わってしまいました。神山が私と親しくしてくれたことさえがも、「最初から面白おかしい珍獣みたいに思っていただけじゃないか」という疑いに変わってしまいました。

 やられた人間はいつまでも覚えているものですが、やった人間はすぐ忘れるもの。金澤は神山を落とした時点で、私を侮辱していたことなど、露ほどにも覚えていなかったのでしょう。しかし、それが命取りでした。

 金澤が、神山とエッチしたい欲望を抑えるのは、難しかったのかもしれません。

 しかし、金澤が、私を侮辱したい欲望を抑えるのは、いとも簡単に出来たことでした。


 神山にボロクソに言われてフラれるだけなら、十分に耐えられた。神山が他所で男を作ってくるというなら、まだ耐えられた。しかし、幸せを目の前で見せつけられるのには耐えられなかった。しかも、その相手は、よりにもよって、自分を侮辱していた男だった。

 ここまでコケにされて、すべてをキレイさっぱり水に流せるのは、ナメクジのような感性しかもたない愚鈍者か、それこそ「男の中の男」しかいないはずです。

 なぜ、クラスメイトを馬鹿にするという「女の腐ったような」ことをしてきた男が美味しい思いをしているのに、散々バカにされて悔しい思いをした私の方が、「男の中の男」などにならなくてはいけないのか?嫉妬という感情を捨て去り、辛抱我慢を受け入れて、では、私の幸せはいつ来るというのか?

 神山は私に「反省しろ」と言いました。他人を平気でバカにする男と付き合った女から、「反省しろ」と言われた。その女は、私のことを、常々「あいつは悪人だ」と言っていた。ここから導き出される結論は一つしかないはずです。

「そうか。つまり私はこれから、他人を平気でバカにする金澤以上の極悪人になればいいのか」

 神山の「望み通り」私は、神山と金澤を殺しても何の痛みも感じない「極悪人」になりました。声を大にして言いますが、今の私は「神山の望んだ姿」なのです。神山は私に殺される瞬間、「やめて、殺さないで」ではなく

「私の望んだとおりの津島くんだ。わー素敵」

 と言わなくてはならないということです。

 神山を「ハセカラ騒動」におけるチンフェと位置付けるならば、金澤は唐澤貴洋弁護士。金澤さえいなければ、私の神山への憎しみがここまで大きくなることはなかったはずです。金澤は、自分が好意を持った女を、自らの手で危険に陥れたのです。


 さらに、この話を初めてサイト上で公開したとき、私に、「お前の体験したことなんか大したことねえよ。全部忘れろよ。神山のことも肯定的に受け入れろよ」などと、「説教」をしてきた人がいました。

 せっかくコメントをくれた方を辱めるような形になってしまうのは気が引けますが、「この方の意見に全面的に反論することが私の正しい生き方である」と思えるくらいの貴重な反対意見なので、最後にそれを紹介させてもらいます。


神山みたいな性悪女を一度は好きになって、こっぴどく振られて、そして段々と女を見る目が肥えていくんじゃないでしょうか
10代、20代に多少なりとも恋愛した人間なら割と誰もが皆が通る道な気がします。そこで初めて、自分と他人は違うんだという現実をハッキリつきつけられるのではないかな
神山がその後、何だかんだでイケメンと付き合ったのもそれは性悪女なりの努力だと思いますし、否定する事ではないと私は思います
最近否定的なコメントばかりで申し訳ないですが、津島さんが傷つけられたのを抜きにしても少し(自分に関わった)他人の生き方に対して厳しすぎる気がします
神山と付き合わなかったから今の彼女と会えた。あー良かったな。と考えるわけにはいかないのでしょうか?
私も履歴書で言ったらボロボロな人生ですが、人間万事塞翁が馬で考えてますので。
ただ、この物語には直接関係ありませんが津島さんの貧困に対する考え方は非常に共感できます。



 この意見を、私に対する「説教」と捉えたときに、まず、全体的に問題なのは、この方の意見が、あまりにも頭ごなしに私の考えを否定していることです。

 間違った(と、彼が勝手に思っている)道に進もうとしている相手を説得しようとするとき、相手の考えを頭ごなしに否定するのは、返って逆効果になるというのは常識です。人は自分が正しいと思っていることを全否定されると、かえって頑なになってしまう生き物だからです。

 この方の場合、最後に「貧困に対する考えにはすごく共感できます」と言ってフォローしているつもりのようですが、だったらなぜ、それを書いている記事にもっとコメントをくれないのか。「肯定的なコメントが書けると思ったときには敢えて書かず、批判があるときだけ現れる」というスタンスの方の意見に、なぜ私が「はいそうですか」と頷くと思ったのか。人間心理の基本の問題です。

 これを読んだだけで、この方に私を思いやる気持ちなど欠片もなく、まして神山の身を心配しているのでもなく、「ただ単に自分の独りよがりな正義をぶつけて、自分が気持ちよくなりたいだけ」という意図が丸わかりです。

 もしかしたら、この方が初めて降臨したときのように、私を複数の読者で袋叩きにする流れに持ち込めると思ったのかもしれませんが、残念ながら、この方の思った通りにはなりませんでした。

 もう一つ問題なのは、この方の意見が、完全に「守りに入った人間」の論理になっているということです。

 この方の言っていることは、確かに的を射ている部分もあり、ある種の正論ではあります。しかし、正論などは、立場によって簡単に変わるものです。

 私が50歳の正社員で、管理職に出世してそれなりの退職金も期待でき、老後も安泰・・というのであれば、この方の言う通りにするのが正しいのでしょう。しかし、私は30歳の派遣社員であり、まだ世の中で何も成し遂げていない人間です。

 そういう人間にとっての正論とは?

 受けた恨みを絶対に忘れず、屈辱をバネにして頑張り続けることであると、私は考えています。彼は私に、「塞翁が馬」などといって、神山の件を納得させようとしましたが、私は逆に、彼に「臥薪嘗胆」という言葉を送ろうと思います。

この経験から学んだらいいんじゃないかと言っている部分については、他人事だから冷静に見られているだけの話しです。キャバ嬢に六億騙し取られたというような、私よりも遥かに悲惨な思いをした人にも、言おうと思えば言えることです。そんなに簡単に割り切れれば、世の中誰も苦労しません。

 「十代二十代で恋愛をしてきた人間ならわりと誰でも通る道だと思います」確かにそうなのかもしれません。しかし、なぜ「誰しも経験すること」が、「相手を許さなくてはいけない理由」になるのか?

 イジメや体罰。これも、「わりと誰しも経験する道」だと思いますが、この読者さんは、イジメや体罰を経験した人にも「相手の努力も尊重しろよ」とおっしゃるつもりなのでしょうか?結局この方は、「お前が我慢すればいいだけだ」という方向にもっていって、その結論を導き出した自分に酔いたいだけです。

 初期からいる読者さんならわかる方もいるでしょうが、この説教をされた方は何かにつけ私に批判的で、それも、作品を作品として正当に批評するのではなく、作者である私の人格を批判し、なおかつ自分の「聖人君子」的な生き様を押し付けてくるというのが特徴的な方でした。

 人に嫉妬をしない、妻と友人、職場の人間関係を誰より大切にする、すべて自分のせいだと謙虚に受け止められる心を持ち、愚痴をこぼさない。大変結構なことだと思います。しかし、それを人にマウントを取る材料に使ってしまったら、偽善になってしまいます。本当の聖人君子は、そういうことはしません。

 私は今は読んでもいないのであろうこの方の一連の書き込みを思い出すたび、「非才、無才はせめて実直な精神だけを養ってもらえばいいんです」という有名な言葉を思い出して、なんとも沈鬱な気持ちになってしまいます。
 
 あんたの人生、本当にそれでいいのかと思うのですが、それを本人の前で言ったりはしません。私は他人の人生にアヤを付けられるほど立派な人間ではありませんし、それをすれば、相手からの激しい反発を食らうことが分かり切っているからです。

 最後に、「彼女ができた。あーよかったな」という結論ですが、彼女ができるなどということは、誰の人生にも訪れる当たり前のことです。それで自分のトラウマのすべてを納得しろ、愚痴を吐くのは許さん、神山の存在も肯定しろ、などというのは、それこそ本人のおっしゃられる「他人の人生に厳しすぎ」です。

 それに、私と彼女を結び付けたわけでもない人から、彼女がどうのこうのと言われるのは大変不快です。なぜ、神山への憎しみを消すことが、彼女を幸せにすることだと決めつけられるのか?

 また、そもそも「神山にフラれたことを納得する」のと、「神山から人権を侵害するような侮辱を受けたことを納得する」のは、まったく別の問題です。そこを混同されては困ります。

 説教をする人の意見は、そのほとんどが「ブーメラン」になっているというのは常識ですが、この方の説教も、「他人の人生に厳しすぎる」「人間関係を大切にしていない(別のコメントで言っていた)」という部分が、見事にブーメランになって自分に突き刺さっています。

 そんなに人間関係を大切にしているというなら、なぜ私との関係を大切にせず、説教をしたきりいなくなってしまうのか?自分ができもしないことを人に押し付ける、それが「説教厨」という人種です。

 大体において、正しいか正しくないか、ということは、私にとって、大きな意味を持ちません。絶対にありえないことですが、仮に今後、「神山が100%正しいのであり津島がすべて間違っている」という完璧な論理を展開される人が現れたとしても、私の神山への憎しみが消えることはありません。

 私が神山への憎しみを消し去る方法はただ一つ、「自分が神山より幸せな人生を送っている」という実感を得ることだけです。いま、私はそれだけを目標にして生きています。

 神山との一件は、紛れもなく私の人生の最大のターニングポイントになりましたが、神山だけがすべて悪いとは思っていません。神山と出会う前にも後にも、様々なことがありました。

 不幸もありましたが、自分からチャンスを逃したこともありました。怠けてしまった部分もありました。「説教厨」のような偽善ではなく、本当に私を思ってくれた人を傷つけてしまったこともありました。

 すべてひっくるめて、自分の無様な人生にケリをつけるために、いまも足掻き続けています。

 そのために利用できるものは何でも利用します。神山への恨みもその一つです。

 受けた恨みを決して忘れず、屈辱をバネに頑張り続ける。目標を叶えるために、いまの神山に対する、「自分から殺しに行くほどではないが、もし目の前にいたらすぐにレイプして殺す」という憎しみのレベルをどれだけキープできるかが、ひとつの課題となっています。

 恨みの炎が少しでも弱くなれば、私は生きる目標を失い、自殺するしかなるでしょう。恨みの炎が少しでも強くなれば、私は死刑になってしまうでしょう。夢の扉をこじ開け、次のステージに進めるまで、私はこの危うい状態を保ち続けなくてはなりません。

 このままどこまでいけるか、自分にもわかりませんが、とにかくやるしかありません。
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No title

今考えると神山と金澤は最初から結託していたのではないかと思えてしまいますね。
金澤の指示で神山が動いていたという可能性もあったかもしれませんね。
メールの回し読みも大概ですが反省しろという言葉を面と向かってよく言えますね。
なかなかこのような女に出会うことは少ないのではないでしょうか?
結局カミカナ騒動は神山をデートに誘っただけのことでここまでの飛び火になってしまったことに疑問を感じますね。
普通は学校生活でよくある光景になるだけですよね。
お互い少々の気まずさが残るくらいでしょう。
デートを誘う相手が神山でなければ全く違った結果になっていたと思います。
神山と金澤に非がないということは絶対にないと断言できますね。

神山のとった行動はたとえ神山が美人だとしても許せませんね。
身近にいる金澤と付き合ったのが確かに致命的な事でしょうね。
神山より上というのはあくまで作家として成功ということなのでしょうか?
神山がごく一般的な生活をしている事を前提にして
人により考え方が違うと思いますが私は宝くじで三億位当てれば生涯ニートだとしても十分上だと思います。
勿論当たる年齢にもよりますが…
ある程度若い内に当たらなければ意味ないですから…
説教してきた人の意見は確かに最底辺の女もいない素人童貞の金も無い中年のオヤジからみれば正論かもしれませんね。

No title

seasky さん

 私も自分がイレギュラーな存在であることぐらい自覚していますが、神山や金澤に出会った私だって十分不運だったというのは声を大にして言いたいところです。この件は犬のクソが猫のクソに出会って、何もかも噛み合いすぎた結果である。これが事実なのに、私の方が一方的にクソとされ、神山の方が100%の被害者であると思われるだけは絶対に許せませんでした。

 33歳の長女が監禁されて凍死した事件もおそらく、虐待を隠ぺいしよう隠ぺいしようとして最悪の結果を招いたのだと思いますが、神山も似たような心理状態だったと思いますね。自分が最初にクソみたいな対応を取った事実を意地でも認めたくなくて、どんどん言動が過激な方向に向かっていったんでしょう。

「あのときばかりは私が悪かった」

 せめてこれだけ言えていれば命を狙われる羽目にはならなかったというのに、あいつは「あれは宗教の誘いだと思ったの~。怖かったんだよ~(自分の対応がまずかったということ自体は自覚している)」とか言ってましたからね。

 唐澤貴洋弁護士への殺害予告は「神聖六文字」と言われているそうですが、私の「神山をレイプして殺す」という思いも、もはや概念に近いものになっています。こうなるともう、今さら謝られても無駄でしょうね。 

 

No title

まっちゃん さん

 本当に神山はチンフェと同じですね。自分の非を一つも認めたくない(自覚してはいる)という女だから、他人に恥ずかし気もなく「反省しろ」とか言えるのでしょう。

 私の中で金よりも名を残したいという思いは日に日に強くなっており、今なら派遣の給料程度の収入でも作品を世の中に出せれば神山より勝ちと思えますね。金だけとなると人に使われるパターンでサラリーマンの生涯賃金以上(これは事実上無理、宝くじに当たるより可能性が低い)、使われないパターンなら生涯賃金の半分は稼がないと神山への殺意は消せないでしょうね。

 
 説教してきた人の意見は上を目指そうとしている人間がけして受け入れてはいけないものですね。自分がまったく上を見ていないからそう考えられるのか、他人の人生だからそんなもんでいいと思っているのか・・。あるいは、単に私の意見に逆張りをしたいという思いだけで出た言葉だったというのが真相かもしれません。いずれにしろ、これきりいなくなるのではなく、共感できる記事があるんだったらそっちの方にもコメントするとかして欲しかったですね。

初めまして。
的外れな事を書いていたらすいません…

神山って嫌な女ですね。
でも神山のような女ってクラスには一人絶対いたような気がします。
容姿があまり良くない女って、言動行動愛嬌で補わなければいけないので
例えあまり快く思っていない人間に対しても無条件で優しくて表向きは八方美人なんです。
神山のような人が学生時代に何人かいたのですがやっぱりそういう人はモテるんですよね。でも裏の顔は知っていたので、異性からモテて「なんであの子が?!」って何度も思ったりしました。
だから同性は意外と鋭いので神山の本性を見抜いていると思います。
専門時代に神山って同性の友達はいたのでしょうか?それとも異性とばかりつるんだりしていたのですか?(既出でしたら申し訳ありません)

No title

mimi さん

 私と神山が所属していたクラスは男女比が極端でそもそも女の絶対数が少なかったですね。仲ばそこまで良くはなかったと思います。同じクラスよりも、ことあるごとに「大学の友達」とやらを持ち出してきて「私の友達はこう言ってた!」とか言ってましたね。自分の発言に説得力を持たせようとするのと、いざというときの責任回避の目的でしょう。姑息な計算だけは働くヤツでした。

 この話を書いて、女性から同情の意見が多かったのは意外であり嬉しかったですね。「先に筋の通らないことをしたのが神山であり、神山はとうとう最後まで自分の非を認めなかった」この事実がいかに強力かという証明だと思っています。

 話の中に、もしかすると私が書いていない自分の非もあるかもしれませんが、おそらくそれはすべて、神山のクソみたいな対応があって以降のことです。なので仮にそれを指摘されてもノーダメですし、私が神山を許す理由にはならないでしょうね(そもそも、私は神山から明確に拒絶されて以降のことは私にも非があったことを認めていますので)。

プロフィール

津島 博行

Author:津島 博行
1987年4月3日生 男性
相互リンク歓迎します。

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