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やる気ブースト


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 今年も残すところあと一か月となりましたが、このあたりで、来年もこのサイトを利用して書くのか、それとも終わりにするのか、最終的な決断をしたいと思っております。 

 決断の材料となるのは、みなさんから寄せられるコメントの数です。いまの段階では、現在連載中の小説を終わらせるまでは頑張れるが、来年度、また新しい小説をこちらの方で書くことはできないかな、というのが、正直な気持ちです。 
  
 私も何度か呼びかけを行って参りましたが、反応は芳しいとはいえず、先月はとうとう、新規の読者さんは一人もコメントされず、また、六月からコメントいただいた新規の読者さんの中で、複数の記事にコメントをしてくれる人は誰もいらっしゃいませんでした。

 このまま、何の進展もないという状況で、こちらの運営を続けていくのは、自分にとって、マイナス面が大きいのではないかという気がしています。

 あと一か月ありますので、もう少し様子は見てみようと思います。ここから年末年始の休みに向かう中で、今コメントしてくれている方が抜けることなく、また新規の方からもコメント数が増えていくようなら、来年以降もこちらの方を利用して書いていきたいと思います。

 途中経過は微妙でも、最後に報われるなら、また希望を信じてやってみようという気にもなる。この「希望」を持てるかどうかというのが、今の私にとってのすべてであり、それがこのサイトで得られないようならば、こちらの方は諦めるしかありません。

 私がこのようにコメントを催促することについて、これまで様々な反論が寄せられました。

 特に多かったのは、「コメントが欲しいと思うのなら、お前が面白いものを書けばいいだけだ!」という意見です。まったくの正論なのですが、私がこれを素直に聞く気になれないのは、それを言う人は100%確実に、「私が書くためにはこちらのサイトを利用しなければいけない」「辞めるに辞められない」という弱みに付け込んでいたからです。

 そもそも、私の書いている内容が面白くないからコメントしないというなら、では、その面白くないものをずっと読み続けているあんたはなんなんだという話になってしまいます。

 たまにはコメントをくれる読者さんが、「今回はイマイチだな」と思ってコメントしないというならともかく、一度もコメントをしたことがない(読んではいる)人がこれを言ってくるのは、ただの矛盾です。 

 もうひとつ多かったのは、「お前の態度が悪いからコメントしないんだ!」という意見ですが、そもそも、コメントが少ないという状況が先にあって、私が「もっとコメント寄せてください」と言っているのに、それに対して「お前の言い方が悪い」というのは、完全に「後出しじゃんけん」です。

 何度かコメントをくれた人ならともかく、一度もコメントをしたことがないのにこういうことを言ってくる人は、確実に、私がどう言おうが、黙っていようが何しようがコメントする気がない人です。

 その昔、最初からチャンスを与える気もないくせに、いかにも私がフラれて当然の男なんだという風にボロクソに言ってきた一人の女を思い出して、本当にムカつきます。

 ただ、私も言い過ぎたことがあったのは事実ではあります。私が言うことで、逆にヘソを曲げられて、読むの自体をやめられてもおかしくないようなことも書いたと思いますが、それでも私の呼びかけを無視したり、逆ギレして説教したりせず、自分のできる範囲で感想を下さり、読者の存在確認ということに協力してくれた方々もいらっしゃいました。

 何より、私が何かを書くたびに、確実にコメントをくださる、私が書き続ける上において本当にお世話になっている常連さんが二名いらっしゃいます。

 そういった方々の思いに応える意味も含めて、12月は小説のほかに、通常のブログ形式で、私が今思っていることを徒然なるままに書いていく企画を実施したいと思います。第一回のテーマは、もうすでに半分以上書いていますが、人がなにかをするにおいてもっとも大事なもの、「やる気」についてです。

 誰しも、物事を進めるにおいて「長期の目標」と「短期の目標」を設定していると思います。私のとっての長期的な目標は、もちろん売れっ子の作家となることですが、その一歩手前に、専業でやっていけるくらいのお金を稼ぐということがあり、その前にはまず「デビュー(これが一番の山)」ということがあります。

 そして、そのさらに前にある、今の私にとってもっとも身近な目標が、「やる気ブーストをかける」ということです。

 私の場合、「やる気ブースト」がかかっている状態で、推敲なしなら一か月で月産300枚(四逆字詰め原稿用紙)くらい書けるのですが、酷いときだと100枚いくかいかないかというレベルで、それほどやる気というのは生産能力を左右します。

 やる気ブーストをかける一番の方法が、書く仕事をもらうことであるのは言うまでもありません。誰しも締め切りからは逃れられないのであり、やる気になる以前に、死んでもやらなければいけない状況になれば、イヤでも力は出てきます。

 しかし、現実的には、いまの私は、「書いても書かなくてもどっちでもいい」と、出版業界からは思われている立場です。こういう中で、いかにやる気ブーストをかけていくかということが、書くことそのものと同じくらい、私の課題となっています。

 自分の作品が選考に残っている。職場に気になる女がいる(あんまりでかい声じゃいえませんが)・・・理由はなんでもよく、また、「やる気ブースト」をかけるためなら、正義も悪もありません。

 自分の目標を叶えなければ、その先にあるのは、一人の女をレイプして殺すという運命のみ。悪というならそれが一番の悪なのであり、それを回避するためには、ちっぽけな倫理観など気にしてはいられません。

 私がまたこちらのサイトを利用して小説を書くようになったのも、「やる気ブースト」をかけるためでしたが、今の状態では、目的を果たせているとはいえません。「やる気ブースト」をかけるために、役に立たないどころか逆効果になるのなら、私はこちらで書くのを辞めなければいけません。

 また、荒らし対策として、禁止ホストの設定を随時行っているのですが、もしかすると、巻き添えで規制の対象になってしまう方もいらっしゃるかもしれません(一人のお陰でみんなが迷惑。荒らしを死刑に早くしろ※某秋葉原の武器屋風)。その場合、こちらに他意があるわけではないことをご理解していただき、できましたら、別の端末から書き込みを行うなどの対処をしていただければと思います。

 今年度中に、残り二話となった小説の方は確実に終わらせます。そのときまでに、みなさんから届くコメントの数がもっと増えていけば、来年以降もこちらを利用して新作小説を書いたり、また、過去にUPした小説の改良版をUPしたりなどしていきたいと思っています。

 ご協力の方、よろしくお願いいたします。
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No title

やる気ブーストがかかっているかどうかでかなりの差が出てくるのですね。
効率の差が三分の一以下になってしまうのは相当大きいですね。
書くことの前段階である書く前の状態が重要なのですね。
サイトがやる気ブーストをかけるためのものでなければ意味がないですよね。
コメントの数がサイトの運営になり小説の執筆のやる気に繋がるという流れになって欲しいですね。

No title

seasky さん

 6月から更新し続けてきましたが来年からもこちらを利用できるか、ここが正念場ですね。バトルロイヤルの件にしてもそうですが、私はもうどうしようもないと思ったら辞めるという決断もできますので。

 12月全体の様子を見た中で、最終的に、小説の最終話のコメント数で決断を下そうと考えています。最終的に報われたという自分自身の感情が大切で、今の状況から報われたと考えるには7~8くらいに設定しないと難しそうですね・・・。

 ここから年末に向けて新規や長らくコメントしてない読者さんからのコメントが増えてくればノルマをもう少し下げていこうと考えています。

 
プロフィール

津島 博行

Author:津島 博行
1987年4月3日生 男性
相互リンク歓迎します。

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