期限切ります


 7月から減少したコメントの数は、8月に入っても回復しないようです。

 昨年は公募の締め切りを目指して作品を書いていくスタイルでやっておりましたが、期限を意識しすぎるあまりにバタバタしてしまい、焦りばかりが先に来て、自分が100パーセント納得のいく作品が書けなかった、という反省がありました。

 そこで、今年はじっくりと腰を据えて作品を書き上げ、推敲を重ねてから、出せる賞を探して出すというスタイルで書くことにし、そのために、こちらのサイトが効果的に利用できるのではないか、と考えておりました。

 しかし、目論見は外れ、いま、こちらのサイトを運営することは、むしろ精神的な負担になりつつあるようです。

 こうした状況でも更新の度に確実にコメントをくださる常連さんがおり、また、7月から更新をした記事にはコメントが満足に来なくとも、過去に書いた記事の方には、チラホラとコメントが入っています。何より、私自身、自分で決めた方針を簡単に変えたくはありません。

 ある程度は待ちたいと思いますが、私にとって何よりも大事なのは、とにかく書き続けることであり、このサイトを利用することで逆に気持ちが落ち込み、本末転倒の結果になるようなら、スッパリと切り替えていかなければなりません。

 なるべく皆さんの自主性に任せる形にしたかったので、本当はやりたくなかったのですが、やはり期限とノルマを決めさせてもらおうと思います。

 これより先、新作小説の方は、最新記事をUPしてから一か月経っても4コメントが入らなければ、そこで中止にさせてもらいます。

 私もこのサイトに過度に依存する状態からは脱したつもりでしたが、やはり、書けば書くほどコメント数が減っていく=既存の読者が減っていき、新しい読者も入ってこない、という状況で書き続けることには耐えられませんでした。

 犯罪者名鑑の方にもコメントが入っていないので、おそらく小説云々ではないのでしょう。その犯罪者名鑑にしても、なにか、最後になって梯子を外されたようで、あまり気分のいいものではありません(今までコメントしてくれた方には感謝しています)。

 1章、2章はこの際一緒くたにしてもいいとして、2章をUPしてから一か月経った8月30日までに、小説の方に届くコメント数が4に達しなければ、そこで打ち切って、これまでにUPした分も削除して、サイトの方からは撤退します。

 いまは私も、月に何度も更新の予定があるわけではなく、毎日こちらの方に来ているわけでもありません。だから、みなさんにもレスポンスの速さを求めるわけではないのですが、「一か月」というのは、十分待ったうちに入るのではないかと思います。それだけ待って、ある程度のコメ数が稼げていなけば、もう私が更新することを皆様は望まれていないと判断します。

 おそらくご覧になった方もいらっしゃるかと思いますが、凶悪犯罪者バトルロイヤル106話に、わけのわからないスパムをしつこく貼り付けてくる輩がいます。一週間ほどこちらを留守にして帰ってきてみたとき、期待した皆さんからのコメントは届いておらず、新着コメントの一覧がスパムで埋め尽くされていたときの絶望は計り知れないものがあります。

 どれだけ待っても、こちらから呼びかけても、みなさんからは反応がない。読んでるだけでリアクションはしない読者がいるという前提で書いていますが、ひょっとしたら、もう誰も読んでいないのかもしれない。正直、いまは自分のサイトを見るのが怖い状態です。

 心が折れての中止となれば、おそらくもう私は二度とこちらの方には帰ってこないと思います。こちらのサイトは永久に放置して二度と更新しません。

 手段が目的化するようなことがあってはならない。本当に残念ですが、このサイトが書き続けるのに支障となるようであれば、活動の中から切り捨てていかなければなりません。

 新作小説の完成予定は11月です。もし、完成まで皆様の協力が得られるようであれば、次に執筆予定の小説もこちらで書いていきたいと思っています。

 こちらの記事へのコメントは不要です。コメントはすべて作品の方にお願いします。
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プロフィール

津島 博行

Author:津島 博行
1987年4月3日生 男性
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