「 犯罪者名鑑 宅間守 7」のコメント一覧

MSKSさん

平成11年生まれならまだ成人していないはずだが?
親が死刑囚と知っているのかは当時2歳なら微妙だ…
4番目の奥さんは前科者の子供を産むことを実家に反対されなかったのだろうか?
当時の報道を覚えてないが
マスコミに追われたなら奥さんとその実家はかわいそう

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津島博行さん

No title

MSKSさん

 訂正しました。ちょっと色々数字がでてきてややこしかったですね・・・。

 結婚するときは虚言を用いていましたからね。防衛大卒業とか泌尿器科の医師(性器についての知識には自信があったのかも)とか色々ですが、見てくれはよかったので、信じて騙される女も多かったんでしょう。後々バレたことで離婚云々の話になっていきましたが・・。

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seaskyさん

No title

4回結婚したというのは凄いですね。
宅間は相手に対して押しが強く強引に結婚まで持って行くのでしょうね。
断れない女性だと無理やり結婚させられそうですね。
二番目の妻が宅間と一番相性が良いように思います。
小学校時代の担任教師というのも運命的ですね。
愛情はまったくなく生活の安定のためだけに結婚生活をしていたというのは相手からしたら嫌でしょうね。
公務員の職を失ったのはかなりの打撃ですね。
トラブルメイカーですから定年まで勤めることは難しかったかもしれませんがなんとか踏み止まって欲しかったですね。
普通の感覚ではこれからは問題など起こさず生活していこうと気持ちの変化があると思うのですがやはりそれは出来なかったのでしょうね。

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津島博行さん

No title


seaskyさん

 二番目の奥さんか、四番目の奥さんをもっと大事にできていれば違ったでしょうが、自分がハチャメチャな人間である自覚があったのも関わらず、容姿のいい女にしか誠意を見せられなかったのがまずいところでしたね。相手の気持ちに構わず、無理やりにでも関係を持てるというのはある意味尊敬します。

 宅間が定年まで無事勤め上げるのは難しかったでしょうが、可能性はゼロではなかったと思います。公務員の仕事は最大限大事んしようと思っていたでしょうが、一生懸命抑えようとしてもできなかったということでしょうね。

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まっちゃんさん

宅間は4回も結婚、離婚を繰り返し随分タフですね。結婚より離婚のほうがエネルギーが必要といわれますが、確かにそうですね。私など一回の離婚でかなり疲れました。
公務員の仕事を得られて、辞めてしまったのはもったいなかったですね。
まぁ〜私もコネでそれなりの会社にはいれたのに辞めてしまった身なので人のこといえませんが…
おそらく宅間は人に合わせることかできなかったのでしょう?
私もですが、一時的には合わせられますが一生やな奴に合わせているのは無理でしたから…

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津島博行さん

No title

まっちゃんさん

 なんにせよ行動力だけは凄いということは言えますね。タフというより、感情の赴くままぐあーーっと行動して、あとでグタッとなるって感じなんでしょうが・・・。

 宅間の場合、不特定多数の人とやり取りが必要になる職場が、気が散っちゃって環境的に合わなかった気がします。もっと少人数で働ける仕事や、過疎地なんかで働く道があったらなんとかやっていけたような気もしますが、まあ、そこまで気ぃ使ってやれないって話ですからね・・。

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NEOさん

No title

宅間の致命的なまでの社会性のなさが伺えるエピソードですね。
10代までなら「馬鹿な奴」で済みますが、社会に出て働いたり
結婚して所帯を持ったりするとどうしても影響が出ますからね。
バトルロイヤルでもあわや餓死寸前か、となった回が印象的でしたが、
そこで他人を使って食っていける麻原や松永とは対照的でしたね。
それにしても小林薫などでも思うのですが、やはり巡り合わせですね。
何か一つでもかみ合っていれば、と思わずにはいられません。

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津島博行さん

No title

NEOさん

 脳の気質の問題が大きいと思うので、更生の可能性を探っても無駄なのかもしれませんが、私が思っているのは、母親との近親相姦がなければ違ったんじゃないかなぁ、ということですね。あれで「何でもアリ」になっちゃって、自制が効かなくなってしまったのではないか・・・。そんな気がしてなりません。

 犯罪者名鑑たくさん書いてますので、一人につき一個でもコメントもらえればうれしいです。バトルロイヤルの方でもいいです。コメントでも貰わない限り読み返す機会もないので・・・。

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L.Wさん

犯罪の連続性

私は犯罪について書かれたコンビニ・コミック的なものを目に留めると、とりあえずそれを購入します。


現在販売中のもので宅間についての記事が僅かばかり書かれているものが有りました。


正直あまり良質な記事であるとは思いませんでしたが、そこでなされていた問題提起に沿って宅間について考えるという事はやってみました。

記事の後半で、宅間が社会的存在として平凡である面も多分に持っている事が強調されていました。その平凡さこそが、我々多くの平凡な人間にとって真に恐怖と成りうる点ではないだろうか、といったようなありがちな事が書かれていました。


確かにそれは、宅間のみに限らず多くの犯罪者にも言える事でしょう。特に最近このサイトを読んでいて思うのは加藤の例などです。


端から見ていると「なんでそんな生き方しか出来へんねん」といった感じです。


ただ、これもやはり答えは藪の中。


人間、過度のストレスを抱えると何をしでかすか解らないものですね。

そのストレスを生み出す要因が、環境の方ではなく個人の方に多分にある場合、改善は困難を極めるでしょう。

異常といえば異常、正常といえば正常。


捨て鉢で何かやろうとしてる人間を止めるためには、止める側の人間も捨て鉢になるしかないのですね。

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津島博行さん

No title

L,wさん

 犯罪者のコンビニコミックは廉価ですし暇つぶしにはいいでしょうね。特別何か書こうとしているんじゃなければあんなんで得られる知識で十分ではないかと思います。

>>捨て鉢で何かやろうとしてる人間を止めるためには、止める側の人間も捨て鉢になるしかないのですね。

 これはいい言葉ですね。犯罪者だけじゃなく、誰にも本気でぶつかってきてくれる存在というのが必要だと思います。キレイごとで丸め込むのでもなく、独りよがりな説教をかますのでもなく、小金を与えてなだめるのでもなく(説教きれいごとよりはましですが)、自分の言いたいことをよく聞いてくれて、自分のことをよく考えてくれる人がいないと、人はダメになりますね。

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