犯罪者名鑑 宅間守 7


けっこん



 四度の結婚 



 宅間の結婚について纏めて紹介します。

 一番目の妻Sと結婚したのは、平成二年、宅間27歳のときのことでした。

 Sの詳しい供述がないため詳細は不明なのですが、Sは宅間より十数歳年上で、宅間と知り合ったばかりのうちに、宅間から脅されるような形で強引に結婚を迫られて婚姻届けに判を押したものの、すぐに別れることが決まり、結婚から数日で、Sの家族が割って入る形で和解が成立、宅間には百二十万円が支払われることになったといいます。

 宅間がSに愛情を持っていたかどうかにもよりますが、まあ、女体と引き換えに金をとれたわけですから、「勝ち」といえるかもしれません。

 二番目の妻Kとは、一番目の妻Sと別れてから数か月後に結婚。Kは宅間の小学校時代の担任教師でした。

 宅間はKの家にいきなり電話をかけ、職業などのことについてウソを言って会い、強引に肉体関係を持って、付き合ってから半年ほどで結婚にまでこぎ着けました。KはSF作家の小松左京の実妹で、特殊なコネクションを持っていたようで、宅間は結婚生活中、市バスの運転手として、公務員として働いていました。

 このKとの間には、珍しくトラブルは少なく、結婚生活は四年間持ちましたが、最終的には、宅間が31歳のときに起こした強姦事件によって離婚してしまいます。しかし、小学校の教師であったKは面倒見のいい性格だったようで、拘置所にも足しげく面会に通い、宅間が別の女性と結婚してからも、度々顔を合わせていたようです。

 Kは宅間との結婚当時、なんと、宅間守「定めの地」大阪池田小学校で働いていました。宅間は自分に公務員の仕事に就くチャンスを与えてくれたKに対しては特別に感謝の気持ちを持っていたようですから、Kが池田小で働いていたことは、動機としてはまったく関係なかったでしょうが、改めて、宅間守と大阪池田小の深い因縁を感じずにはいられません。

 一番目、二番目の妻は宅間とは年齢が離れており、宅間は「飯を作ってくれる女、家のことをやってくれる女がほしかった」と、愛情はまったくなく、生活の安定のためだけに結婚を申し込んだことを公言しています。その宅間が初めて、惚れた腫れたで結婚を申し込んだのが、宅間が平成九年、33歳のときに結婚した二歳年上の三番目の妻、Iでした。

 宅間はこのIに対して、一貫して強い執着を抱き、獄中においても敵意を持ち続けていました。

 Iについて宅間は、「容貌が美しかった。セックスが気持ちよかった」と、珍しく褒めたたえる発言をしています。しかし、愛情を持っていたからこそ、裏切られたと感じたときの憎しみも激しいものとなってしまいました。

 宅間は例によって、強引に迫る形で、Iと短期間での結婚にこぎ着けたのですが、結婚後間もなく、新婚旅行で訪れた香港で、ツアーで一緒になった客と、ガンをつけたのつけないのといったトラブルを起こしたり、執拗に浮気を疑ってきたり、騒音に過敏に反応して騒ぎ出したりと、愛するIの前で神経質なところを見せてしまうようになります。

 病院でカウンセリングを受けるように勧めるIの前で、宅間は「すごく神妙に、涙目みたいな感じ」に、「しんどいんや。人を常に疑いの目でみないといけないのは」ということを言ったといいます。

 宅間にも人に縋る気持ちがあり、女に甘えられる一面もあったというエピソードですが、問題は、宅間が女を見た目だけでしか選べなかった、ということでした。宅間も面倒見のよかった二番目の妻や四番目の妻にもっと誠意を見せたうえで、思い切り甘えていたらよかったと思うのですが、三番目の妻Iは、どちらかといえば自分優先のタイプだったようで、トラブルメーカーで猜疑心の強い宅間に対して、「あんたみたいなんとは、付き合いきれんわ」と、離婚を申し出てきたのです。

 宅間は自分から逃げようとするIに対し、自宅や職場に押しかけたり、中傷ビラをばら撒いたり、脅迫電話をかけたりなどのストーカー行為に及びました。宅間は本気でIを手放したくなかったようでしたが、Iの方の意志も固く、彼女は、宅間との間にできた子供をおろしてしまいました。

 なんだかんだと言っても、お腹の中には子供がいるのだから、必ず帰ってくるだろう――。一縷の望みが断たれた宅間は激しく落胆し、他に聞いてくれる人もいなかったのか、あれほど嫌っていた父親に電話をかけ、大号泣しながら、悲しみを訴えたといいます。
 
 宅間はIに執着した理由として、「好きやったんかな。それと憎しみと何もかもミックスしとった」と語ると同時に、「周囲に対しては全く品行方正」「ええかっこしい」「こっちばっかりワルモンにされた」「お前もこんなヤツやないか言うてね、暴いてやりたい気持ちもかなりあって」ということを語っています。

 宅間のような被害妄想の強い男の言うことですから、100%真に受けるわけにはいかないとしても、ストーカーの被害者がまったく落ち度がなかったケースは少なく、「言わなくてもいい余計な一言」を言っていたり、「やらなくてもいい余計なこと」をやっている場合が多いのは事実ですから、確かにIの側にも、何らかの非はあったのかもしれません。

 自分の容姿を鼻にかけて、男のプライドを平気で傷つける、高飛車な物言いが目立つ女性であったのか、もしくは、悪い人間ではなかったかもしれませんが、負けん気が強く、宅間に対しても物怖じせず言い返すタイプの女性だったのか・・・。まあ、さすがに宅間レベルの破天荒な男と一緒にいれば、何か一言言いたくなる気持ちもわからないではないですが、むしろそういう人物相手だからこそ、安易にプライドを傷つけるような一言を吐くのは避けた方が無難ということは言えるでしょう。

 平成十一年、宅間35歳のときに結婚した四番目の妻Hは、宅間と関わった女性の中で、もっとも不憫な女性です。

 宅間はお見合いパーティで出会った、数歳年下のHとの結婚を「緊急避難的な決断だった」などと語り、同棲中も、頻繁に暴言、暴力を振るっていました。逮捕されてからも、「セックスも気持ちええことない」「タイプじゃない」「頭も悪い」「インテリとまったく正反対」「なんでそんなんに縛られないとあかんねん」と散々です。

 宅間はIとの間に出来た子供には、父親に泣き言を言うほど執着したにも関わらず、Hとの間に出来た子供には、出産費用のことばかり気にして、「おろせ!」と怒鳴ったこともあったそうです。宅間にとって子供とは、好きな女を繋ぎ止めるためだけの道具であり、どうでもいいと思っている女との子供は、逆に邪魔だったようです。

 宅間に散々酷いことを言われながらも、Hは子供をおろしたりはせず、宅間が勤務していた小学校で薬物混入事件を起こしたのをきっかけに離婚し、実家で元気な男の子を出産しました。このとき生まれた子供が、今どうなっているのかわかりませんが、宅間はIよりは情深い女性であったろうこのHになぜ甘えられなかったのか、もっと大事にしようと思えなかったのかと、残念ではあります。

こうむいん


 
 公務員

 
 宅間は平成五年から平成十一年にかけて、縁故により大阪市に採用されて、公務員として勤務していました。不況に強い公務員は今や夢の職業とも言われていますが、宅間も 「給料そこそこもらって、仕事も無茶苦茶楽で、休みもふんだんに取れて、で聞こえがよくて、安定して終身雇用いうて。ほんなら僕にとったら、学校も出てない、頭もそないええことない僕にとったら、最高の仕事をしよった」と本人が語る公務員の仕事を維持することには、並々ならぬ意欲を燃やしていました。関わった人間すべてを悪く言っている宅間が、唯一、自分が公務員になれるように便宜を図ってくれた二番目の妻にだけは恨みごとを述べていないことからも、宅間がどれだけ公務員の仕事を大事にしていたかがわかります。

 それでもやはり、市バスの運転手時代には、気に入らないお客に文句をつけてクレームを浴び、小学校の用務員時代には、子供を怒鳴ったり、暴力を振るったりなどのトラブルを起こし、最終的には、用務員室でオナニーをしていたのを見られた腹いせに、教員がお茶を飲むのに使う給湯器に精神安定剤を混入させる騒ぎを起こして解雇されています。

 宅間が公務員の仕事を得られたことは、彼の人生で最大のチャンスだったと思います。客観的に見ても恵まれた立場にあり、本人もその重要性を十分にわかっていたにも関わらず、結局は放り出してしまったわけですから、やはり宅間にまともな社会生活を送ることは無理だったのかもしれません。

 それでも、公務員の職を得た三十代の宅間には、「二十代に比べれば」というレベルではあるものの、トラブルが少なかったのは事実です。市バスの運転手時代には、裁判のことなどで、親身に相談に乗ってくれるような同僚もいました。これをこうしていれば、というアイデアを上げろと言われればそれは難しいのですが、もうちょっと、何か一つ一つの噛み合わせがうまいこと行っていれば、何とかなったのではないか、という気もしないではありません。
 

 
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非公開コメント

平成11年生まれならまだ成人していないはずだが?
親が死刑囚と知っているのかは当時2歳なら微妙だ…
4番目の奥さんは前科者の子供を産むことを実家に反対されなかったのだろうか?
当時の報道を覚えてないが
マスコミに追われたなら奥さんとその実家はかわいそう

No title

MSKSさん

 訂正しました。ちょっと色々数字がでてきてややこしかったですね・・・。

 結婚するときは虚言を用いていましたからね。防衛大卒業とか泌尿器科の医師(性器についての知識には自信があったのかも)とか色々ですが、見てくれはよかったので、信じて騙される女も多かったんでしょう。後々バレたことで離婚云々の話になっていきましたが・・。

No title

4回結婚したというのは凄いですね。
宅間は相手に対して押しが強く強引に結婚まで持って行くのでしょうね。
断れない女性だと無理やり結婚させられそうですね。
二番目の妻が宅間と一番相性が良いように思います。
小学校時代の担任教師というのも運命的ですね。
愛情はまったくなく生活の安定のためだけに結婚生活をしていたというのは相手からしたら嫌でしょうね。
公務員の職を失ったのはかなりの打撃ですね。
トラブルメイカーですから定年まで勤めることは難しかったかもしれませんがなんとか踏み止まって欲しかったですね。
普通の感覚ではこれからは問題など起こさず生活していこうと気持ちの変化があると思うのですがやはりそれは出来なかったのでしょうね。

No title


seaskyさん

 二番目の奥さんか、四番目の奥さんをもっと大事にできていれば違ったでしょうが、自分がハチャメチャな人間である自覚があったのも関わらず、容姿のいい女にしか誠意を見せられなかったのがまずいところでしたね。相手の気持ちに構わず、無理やりにでも関係を持てるというのはある意味尊敬します。

 宅間が定年まで無事勤め上げるのは難しかったでしょうが、可能性はゼロではなかったと思います。公務員の仕事は最大限大事んしようと思っていたでしょうが、一生懸命抑えようとしてもできなかったということでしょうね。

宅間は4回も結婚、離婚を繰り返し随分タフですね。結婚より離婚のほうがエネルギーが必要といわれますが、確かにそうですね。私など一回の離婚でかなり疲れました。
公務員の仕事を得られて、辞めてしまったのはもったいなかったですね。
まぁ〜私もコネでそれなりの会社にはいれたのに辞めてしまった身なので人のこといえませんが…
おそらく宅間は人に合わせることかできなかったのでしょう?
私もですが、一時的には合わせられますが一生やな奴に合わせているのは無理でしたから…

No title

まっちゃんさん

 なんにせよ行動力だけは凄いということは言えますね。タフというより、感情の赴くままぐあーーっと行動して、あとでグタッとなるって感じなんでしょうが・・・。

 宅間の場合、不特定多数の人とやり取りが必要になる職場が、気が散っちゃって環境的に合わなかった気がします。もっと少人数で働ける仕事や、過疎地なんかで働く道があったらなんとかやっていけたような気もしますが、まあ、そこまで気ぃ使ってやれないって話ですからね・・。

No title

宅間の致命的なまでの社会性のなさが伺えるエピソードですね。
10代までなら「馬鹿な奴」で済みますが、社会に出て働いたり
結婚して所帯を持ったりするとどうしても影響が出ますからね。
バトルロイヤルでもあわや餓死寸前か、となった回が印象的でしたが、
そこで他人を使って食っていける麻原や松永とは対照的でしたね。
それにしても小林薫などでも思うのですが、やはり巡り合わせですね。
何か一つでもかみ合っていれば、と思わずにはいられません。

No title

NEOさん

 脳の気質の問題が大きいと思うので、更生の可能性を探っても無駄なのかもしれませんが、私が思っているのは、母親との近親相姦がなければ違ったんじゃないかなぁ、ということですね。あれで「何でもアリ」になっちゃって、自制が効かなくなってしまったのではないか・・・。そんな気がしてなりません。

 犯罪者名鑑たくさん書いてますので、一人につき一個でもコメントもらえればうれしいです。バトルロイヤルの方でもいいです。コメントでも貰わない限り読み返す機会もないので・・・。

犯罪の連続性

私は犯罪について書かれたコンビニ・コミック的なものを目に留めると、とりあえずそれを購入します。


現在販売中のもので宅間についての記事が僅かばかり書かれているものが有りました。


正直あまり良質な記事であるとは思いませんでしたが、そこでなされていた問題提起に沿って宅間について考えるという事はやってみました。

記事の後半で、宅間が社会的存在として平凡である面も多分に持っている事が強調されていました。その平凡さこそが、我々多くの平凡な人間にとって真に恐怖と成りうる点ではないだろうか、といったようなありがちな事が書かれていました。


確かにそれは、宅間のみに限らず多くの犯罪者にも言える事でしょう。特に最近このサイトを読んでいて思うのは加藤の例などです。


端から見ていると「なんでそんな生き方しか出来へんねん」といった感じです。


ただ、これもやはり答えは藪の中。


人間、過度のストレスを抱えると何をしでかすか解らないものですね。

そのストレスを生み出す要因が、環境の方ではなく個人の方に多分にある場合、改善は困難を極めるでしょう。

異常といえば異常、正常といえば正常。


捨て鉢で何かやろうとしてる人間を止めるためには、止める側の人間も捨て鉢になるしかないのですね。

No title

L,wさん

 犯罪者のコンビニコミックは廉価ですし暇つぶしにはいいでしょうね。特別何か書こうとしているんじゃなければあんなんで得られる知識で十分ではないかと思います。

>>捨て鉢で何かやろうとしてる人間を止めるためには、止める側の人間も捨て鉢になるしかないのですね。

 これはいい言葉ですね。犯罪者だけじゃなく、誰にも本気でぶつかってきてくれる存在というのが必要だと思います。キレイごとで丸め込むのでもなく、独りよがりな説教をかますのでもなく、小金を与えてなだめるのでもなく(説教きれいごとよりはましですが)、自分の言いたいことをよく聞いてくれて、自分のことをよく考えてくれる人がいないと、人はダメになりますね。

抑止力の不完全性

社会規範が正当である根拠を人間の生態レベルにまで目を向けて導き出そうとすると、難儀な場合があります。

規範は規範である事自体に価値があり、規範を遵守する者で満たされた社会の中で処罰の対象となるのは、規範に背くという行為自体に他なりません。

ただ、規範が価値を持つのは規範に背く者が現れた時であるという矛盾もあるのですが。

誰も煙草を吸わない場所に「禁煙」と書かれた紙は貼られません。


では、規範はお偉いさん方の気紛れによって作られたものなのか、というと流石にそうではなく(そういうケースもありますが、ここで言っているのはもっと根本的な規範)民主主義らしく統計のもと作られたもので、それが法です。


と、ここまで長々と前置きした上で、私が最近思うのは、上記のような考えを持っている者は(私も含め)、何か悪い事をした時に罪悪感を覚えなくなってしまってもおかしくないという事です。


要は「法律なんて知るか!」という野蛮な考えをちょっと洗練させてよそ行きに仕立てただけなんですが、思想も緻密な方が軸がブレません。


殺人は明らかに別として、本件のように、交際相手を傷付ける行為だとかは、案外罪悪感の外にあると感じている人も多いかもしれませんね。


連れの女に手を上げる男は少なくありません。連れの女を詰る男はもっと少なくありません。


私は今のところ未経験ですけれど、いつ何時そのような経験をするかは解りません。

その時、果たして私の中で罪悪感が芽生えるでしょうか?

恐らく芽生えはします。相手が可哀想だから。ただ、それの持続についてはかなり怪しい。

相手によりけりで、それほどの相手でなければ、「あっ悪い事したな、俺って悪い事したな」と反省するだけで、それ以上の感慨は湧かなさそうです。

またしても長々と失礼しました。

ここで私が最も主張したいのは、要するに、イケないと解っていたハズの事でも、実際にやらかしちゃったら案外後ろ暗く思ったりしないんじゃないの? という事です。多分私はこの気質の持ち主です。

No title

L.Wさん

 連れの女を詰るのはたまにやってしまいますね。その際には相手が可愛そうという罪悪感もありますが、自分のような者が人に偉そうにモノを言ってしまったという自己嫌悪に苛まれます。藤原紀香のような自己中で我儘な女でなく、詰ってしまっても自分に黙ってついてきてくれる女を得られただけで果報と思わなくてはならないのはわかっているのですが・・・。

 大事なのはそういう一つ一つのことに罪悪感を感じて踏みとどまれるかどうかだと思います。一つ一つ自分にタガをはめられるかが大事。我慢、抑制というのも鍛えられる箇所だと思います。我慢できるだけの動機がない痩せ我慢は逆に害悪ですが。

 そうした意味で、母親を犯すというタブーを犯したことが私は宅間の一番の過ちだったのではないかと思っています。あれで何もかもぶっとんでしまったのではないかなあと。俺は我慢できない男だという固定観念ができてしまったのではないかと。 せいぜいレイプで踏みとどまるべきでしたね。

「自分のようなモノが偉そうに人にものを言ってしまった」という価値、また更にそれに付随する価値、それらが発生するから詰ってしまう。という側面も有りますよね。


詰れる相手はとても貴重で、また、ソイツを詰ってみたらソイツはどういう反応をするだろう? なんて思いが頭をよぎったりしませんかね?




母親を犯した事についての考察、とても共感します。


現恋人と元恋人とを比べるように、現在の職場と、嘗ての職場や出身校から鑑みた妥当な職場とを比べるように、現在の悪行の度合いも過去の悪行の度合いによって決められるのでしょう。


その気持ちは凄く解ります。

内容はどうであれ、4度も結婚できたのはすごいですね。
2番目の妻の面倒見の良さは、年が離れていて母性本能をくすぐられたのかもしれませんね。
元教え子と言うのもあって、教師としての義務感にかられたのかもしれませんし…
彼女と結婚できた事が、宅間にとってまともな人生を送れる最大のチャンスだったのかもしれないのに、性欲の方が勝ってしまったんですね。
残念ですねー。

No title

ひなさん

 13歳差ということですから浮気したくなる気持ちはわからなくもないんですが、レイプはいい加減卒業しろよと思いますね。何の展望もないときだったらともかく、せっかく小学校教諭で有名作家にも繋がっている奥さんを得られたのですから。宅間のような男には出来過ぎだったと思います。当時、まだ若かった彼は、俺はもうちょっと上を望めると思っていたんでしょうけどね・・。自分の器を弁えるのが遅すぎたのが命取りになりました。
プロフィール

津島 博行

Author:津島 博行
1987年4月3日生 男性
相互リンク歓迎します。

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