偽善の国のアリス 5


 私が送ったメールを、鍋島や深沢に転送し、「あの人頭おかしいから、気を付けた方がいいよ。関わらない方がいいよ」と言う。また、自分の大学の友人とやらにも同じように転送し、「私、頭おかしい、やばいヤツから好かれてるみたいで怖い」というようなことを言った(それをわざわざ鍋島に報告した)。それが、神山が行った行為でした。

 私のメールの内容は、普通に、「夏休みだし、どこか遊びに行かない?」というだけの、当たり障りのない内容だったと思います。ただ、当時まだ女経験が少なかったのもあり、やはりちょっとおかしな書き方をしてしまったのかもしれません。しかし、それにしたところで、仮にも好きな相手にメールを送ったのに失礼な表現があったとは思えませんし、まして、「頭おかしい、ヤバい」とまで言われるような酷い文面だったはずもありません。
 
 この神山の行動ですが、私は神山の意図は十中八九、私のメールを鍋島や大学の友人とやらに晒して、バカにし、笑いものにすることであったと思われます。ただ、「あんなダサいヤツが調子に乗って私にこんなメール送ってきて、チョーうけるんだけどー」と本音を言ってしまうと、自分が性悪女だと思われるのはわかりきっているので、「頭おかしい狂人に狙われて、怖い思いをしている」という形にしたのだと思われます。

 後にまた別のエピソードを通して紹介しますが、神山は、まともな人から見てエッと思われるような行動をとっても自分の印象を悪くしないための、姑息な計算が働く女でした。まあ、気づく人にはすぐ気づかれるレベルなので、「浅知恵」といった方がいいかもしれませんが。

 まだ書いていませんでしたが、神山はフランスが好きで、フランスに移住したいということを、よく言っていました。フランス最大の英雄といえばナポレオンですが、ナポレオンは、結婚当初、妻ジョゼフィーヌの浮気に手を焼き、妻の心を掴もうと遠征先で毎週のようにジョゼフィーヌに熱いラブレターを送っていましたが、手紙の返事はほとんど来ず、ジョゼフィーヌは友人にナポレオンのラブレターを見せびらかし、「私の旦那がこんな手紙送ってきて、ちょーウケるんだけどー」と、無骨な軍人で男女の機微には疎いナポレオンの口説き下手を愚弄していたというエピソードがあります。

 フランス好きの神山は、このジョゼフィーヌを気取っていたのかもしれませんが、曲りなりにも夫婦であったナポレオンと違うのは、私は神山との関係において、何一つ美味しい思いをできていないということです。一回でもセックスできていたなら「・・・ま、いっか」で済ませられたかもしれませんが、何の見返りもなかったのでは、屈辱と恨みしか残りません。

 何も美味しい思いをさせていない相手を一方的に愚弄したら恨まれることもわからなかった、バカだったのでしょうか。それとも、イケメンでない男は、屈辱を屈辱と感じるナイーブさもない「虫ケラ」だと思っていたのでしょうか。はたまた、「あんたのようなゴミは、私を見ることができるだけでも感謝しなさい!」と思っていたのでしょうか。

 先日、神山のイメージ画像をUPしたところ、読者の方から、「神山レベルの顔は努力すればモテる。努力しているのは尊敬できる 」、といったコメントをいただきました。これから反吐を吐きそうになるのを我慢して書きますが、確かに神山は、モテるための努力(私はこれ自体尊敬できるものではないと思う。努力の方向性というだけなら、まだ頑張って勉強してた蛆村の方がマシ)・・・というか、「イケメンのいる環境に、するっと潜り込む」努力はしていました。

 また、別の読者さんからは、「神山レベルの女は自信のないイケメンよりモテる」といったようなコメントをいただきました。自信・・・というか、あの画像レベルの顔の癖にイケメンと町を歩いてもまったく引け目を感じない「図々しさ」、「恥知らず」、「面の皮の厚さ」(あの顔は普通にイケメンと釣り合うという人がいてももう知りません。もっと多くの人の目に触れる勘違いブスの画像くださいスレから拾ってきたんだから、そっちが世論だと思って押し通す)があるなら、イケメン・・・というか、後にこれも詳しく書いていきますが、「フツメン以下の米櫃に手を出してくる、節操のない、殺されても当然のイケメン」をゲットできてもおかしくないのかもしれません。

 確かに、人が努力をするということは尊いことかもしれません。自信を持つということは素晴らしいことかもしれません。社会の発展を考える上では、それは「大正義」なのかもしれません。
  
 しかし、うまくできない他人を見下し、貶してガス抜きをしていないとできないような努力だったら、しない方がマシです。他人を愚弄していないと維持できないような自信だったら、ない方がマシです。自分が努力をした代わりに、他の誰かを無意味に(競争の結果の淘汰ではなく、個人の趣味において)潰しているわけですから、社会的に考えた上でも、やっぱり神山や蛆村のようなヤツは害悪です。

 蛆村と違って、神山にはお前から声をかけたんだろ?お前が自爆しただけだろ?と言われるかもしれませんが、それは「手榴弾攻撃」と「地雷」を比べているだけです。私がホストや結婚詐欺師のように、神山に悪意を持って近づいたというなら仕方ないですが、普通に、23歳の男が23歳の女に好意を持って、遊びに誘っただけで、送ったメールを関係ないヤツに転送されて、笑いものにされるような仕打ちを受けたのではたまりません。

 努力というと美しいことのようですが、努力は骨が折れることであり、十分な成果が出なかった場合、徒労感というストレスになって襲い掛かってくるという側面もあります。私もその気持ちは痛いほどよくわかります。しかし、だからといって、八つ当たりされて黙っていられるほどお人よしではありません。ヤツが私に美味しい思いをさせていたなら「しょうがねぇなぁ」で済んだでしょうが、ただひたすら、サンドバッグのように一方的に甚振られただけなのだから、遺恨にならないわけがありません。

 なぜ、私がこんな仕打ちを受けなければならないのか?鍋島や深沢にまで私が異常者だと思われて、私はどうすればいいのか?激しい苦しみに身悶え、私はしばらく、食事ものどを通りませんでした。

 ここまで、私が神山の行為にいかに激しい憤りを覚えたか書きましたが、私が一方的に神山の行為を非難するだけでは公平さに欠けるため、ちょっと神山の視点から考えてみたいと思います。

 もし、神山恵美子が何かのキッカケで私のサイトと、「偽善の国のアリス」を知ることになり、神山が私をグチャグチャに潰し、殺意まで抱かせてしまったことの正当性を証明しなければいけない場面があったとして(どういう状況かわかりませんが)、そのとき神山は、十中八九、「津島がしつこかったから」と主張すると思います。「あんなしつこいヤツを諦めさせるには、キツクいうしかなかったのよ!」と。

 確かに、今後の私がしつこかったのは事実です。私なりの「引くに引けない」理由はこれからゆっくりと書いていくつもりですが、理屈はどうあれ、私が神山にいくら拒絶されても、諦められずに思いを抱き続け、少なからず不快な思いをさせたのは事実として認めます。私も一方的に悲劇のヒーローを気取るつもりはありませんし、この話は私が「悪」でも成立する話なので、私自身の問題についても、隠さずに書いていきます。
 
 しかし、それはそれとして、神山の「津島がしつこくして、それに対する防衛措置として、神山は津島を侮辱した」という言い分は、神山が最初から・・・私がたった一回デートに誘っただけという段階から、すでにこういうナメたマネをしてきたという時点で瓦解します。ヤツが「アイツがしつこかったから」というのなら、私の方も、「ヤツがここまでナメ腐ったマネをしてこなければ、しつこくしなかった」、と答えます。

 実際にはわかりません。ヤツがやんわり断ったところで、私がいつまでも諦めなかった可能性もないとはいえません。が、それは神山の愚行によって、「if」のストーリーになってしまいました。言い訳の余地を与えた時点で、ヤツの過失です。

 ストーカーといえば偏執狂の犯罪のように言われます。それは間違いではないかもしれません。ストーカーをやるようなヤツは、通常とは違う、精神のねじ曲がった野郎だと思います。しかし、やられる方にも、まったく落ち度はなかったのか。「言わなくてもいい余計な一言」「やらなくてもいい余計なこと」をやってはいないか。

 世の中には色々な人がいます。私のサイトにも、少なくとも半年くらい前からずっと粘着し続けている荒らしがいますが、何の落ち度もない、自分に何か迷惑をかけたわけでもない相手に一方的に執着する異常者も、確かにいるのかもしれません。しかし、私の場合は、少なくともそれはなかったと断言できます。過去に振られた経験は三度ありますが、根に持ってるのは、「私を振る以上のことをしてきたヤツ」だけです。

 世の中にストーカー対策本の類は沢山出回っていますが、自分自身の行いをまったく振り返らずにそんなものを読んでも、はっきりいって無駄だと思います。ブラック企業が必死に組合対策を考えているのと一緒で、ストーカーを呼び寄せる自分自身の問題を解決しない限り、一人ストーカーを撃退しても、すぐにまた別のストーカーの被害に遭うだけです。

 本当にストーカーができるようなヤツだったら、まだよかったのかもしれません。実際には、ストーカー気質があるだけで、ストーカーすらできないヘタレだった私は、この先ただ、神山たちが織りなす「偽善の国」のおとぎ話に、精神を蝕まれていくことになります。

 また、神山がするかもしれない正当化その2として、「神山エスパー説」が考えられます。前回、お悩み相談系の掲示板で、「相手はお前の考えを見抜いていたのではないか、だから振られたのではないか」的な意見を目にしたことがあると書きましたが、神山も私が送ったメールを見て、「私はアイツが異常者であることを見抜いていた!異常なアイツに改心してほしかったから厳しく言った!」あるいは、「異常者に異常者といって何が悪い!」といったような、完全に開き直った主張を展開するかもしれないということです。

 私が、「異常者」「悪人」である――。神山が鍋島や深沢に送ったメールを字義通りに受けとるなら、確かにそういう解釈になります。実際問題、「悪人」の定義を社会不適応とするのなら、私は確かに悪人ということになるのでしょう。いい出会いがあったのと、生活環境に恵まれていたお陰で、今のところお巡りさんの厄介になった経験はありませんが、確かに私が今現在、犯罪をすることへの抵抗が普通の人よりかなり弱い、犯罪者予備軍であることは否定しません。

 しかし、普通に考えて、「神山が私の悪を見抜いていた」説はまずあり得ないと言っておきます。

 まず、私はこの時点で、神山と出会ってからまだ二か月程度であり、二人きりでデートをしたこともありません。大した個人情報も教えておらず、この時点でヤツは、私が高卒か大卒か、どこの駅から学校に通っているのかすら知らなかったと思います。

 そんな程度の交流期間、交流頻度、少ない情報で、「相手が悪人である」、と見抜き、かつ断定できるような人間がいたら、そんなのは洞察力云々ではなく、「エスパー」であり、そんな超能力者が、金さえ払えば誰でも入学できるような専門学校にいるはずもありません。

 また、私を本当に異常者だと思っているなら、そもそも神山がとった行動はおかしいはずです。

 もし、自分が「異常者」からメールが送られてきたとして、普通はどうするでしょうか?少なくとも、鍋島や深沢のような共通の知り合いにメールを転送するなどという、あとで私に知られたら神経を逆なでするとわかりきっているような行動はしないのではないでしょうか?そんなふざけたマネに及べるのは、神山が私のことをバカにして、「どうせアイツは何もできないだろう」と、舐め腐っている証拠です。

 もう一つ、神山が「見抜いてた」説があり得ないという証拠はあるのですが、先走るのも何なので、これは後のお楽しみに取っておきます。

 結論――神山は己のストレス発散目的で私をバカにし、愚弄し、クラスメイトを私から引き剥がそうと、メールを転送し、悪口を言うなどという愚行に及んだ。これ以外には考えられません。

 最後に言わせてもらえば、神山が私を悪だ、異常だと言ったとして、悪であり異常であることが確かな事実だったとしても、それは「結果論」だということです。

 神山が私を愚弄する目的で「悪人だ、異常者だ」などと言い出したということは、ヤツは、私が悪だ異常だと言われて傷つく人間、つまり、本当は心が優しい、正常な人間であることをわかっていたということです。自分をそういう人間だと思っていた私は確かに、この件でいたく傷つきました。

 この心の傷を埋める方法として、何が考えられるでしょうか。「そうか、僕は異常者だったのか・・・じゃあこれからは、異常と言われないように、心がキレイな人間になろう」という風に考えられるでしょうか?

 実は、私が素直にそう考えていた時期もありました。私は神山のことが諦められず、神山に自分を好きになってもらいたかったからです。男は好きな女と付き合うためならどんな理不尽な言い分でも飲めるし、どんな努力もできるものです。

 しかし、希望は消え去ってしまいました。私は、もう二度と自分が神山に好かれないと気づいたとき、考えを改めました。

 神山が私を悪だ異常だと言って傷つけようとするなら、私は悪だ、異常者だと言われても傷つかない人間、つまり、本当の悪人、本当の異常者になってしまえば解決するではないか。悪であることになんの引け目も感じない人間になってしまえばいいではないか。

 そして、生真面目な私は、それを徹底的に実践しました。私は内定していた会社を蹴ってニートとなり、ただ飯を食らいながら親から金を毟り取る暮らしをはじめ、毎日精神安定剤を飲みながら異常な妄想に明け暮れ、社会や他人に毒づきまくり、それらのことを恥とも思わない、立派な社会不適応者となりました。

 それから自分の女を手に入れ、社会に対する正しい知識も少しずつ身に着けていく中で、今は最悪の状況からは脱しましたが、神山への恨みが消えたわけでも、社会や世間と完全な折り合いをつけられたわけでもありません。もし、今後最終的な結末として、私がナイフを手に取らなくてはいけないことになったとして、そのとき私は、この世のどこかにいる神山に向かってこう言うと思います。

 「それが望みだったんだろ?」と。 
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No title

神山は相手を何だと思っているのでしょうね。
この行為はかなり精神的に傷つきますよ。
神山に遊びの誘いのメールを一回送っただけでこの対応はあり得ないですよ。
メールの文章にも問題はなかったのですから神山はかなりおかしいです。
神山は自分に好意を持ってくれているということは分かっていたのですからこのような失礼な事をすると相手が気分を害するとは考えられなかったのでしょうか。
自分の印象を悪くしないというのが厄介ですね。
相手の悪口や愚痴を言う女の方がまだマシでしょうね。
相手のプライドをズタズタにしておきながら被害者面をするような女は何をされても文句は言えないでしょうね。

性格悪いですね、神山。


あの手の事をするのが好きな女っていますよね。


私にも経験があります。抱きたいと思った女に連絡先を聞いてデートに誘ったら、無視されました。


恐らくその女も神山のように、私の誘いをおもしろおかしく女の友人等に話していた事でしょう。


屈辱でしたね。私の場合は美女にばかりちょっかいを出していました。何が屈辱かって、美女の取り巻きの醜女が、美女と同等の立場のつもりで私の事をコケにする事です。


お前は誘ってねーよ! 笑


アメリカのB級ホラーだったらとっくにパニシュしてますよ 笑


女は私が都井睦雄でなかった事に感謝せねばなりません 笑


成る程、悪人呼ばわりされたから悪人になる。なんというコペルニクス的転回でしょう!

No title

seaskyさん

 とりあえずこれで、あのダダが一方的に被害者面をすることに無理があることは証明できたと思います。もちろん私が気分を害することを承知でやっていたでしょうね。私はヤツのストレス発散のためのサンドバッグにされたという恰好です。自分の印象を悪くしない神山のしたたかさについては、これからゆっくり説明していきます。

No title

L,wさん

 相手が美人だったのと、本当にやられてたかはわからないのでしたら大分マシだと思いますが、まあ、私の気持ちを理解していただけたようならよかったです。

 都井の事件も男女の愛憎以外の複合的な要素から起こりましたが、私のこ、の一件も最終的に恋愛云々を超えたところまで拡大していくことは今のうちから予告しておきます。

 コぺル二クスは、神山側の人間は屁理屈だとしか思わないんでしょうが、私は大まじめです。

神山が他の人にメールを転送してあの人頭がおかしい変な人で怖いとか言ってもただ普通にデートに誘うメールを見て皆んな変な人で頭おかしい奴だと思ってしまうところが怖いですね。
美人に振られるよりこいつなら絶対落とせると思った女に振られる方がかえって意地になって絶対物にしないと納得出来なくてストーカーになってしまうおそれありますね。
殺害までしなくても強姦位はしてもいいと思います。
神山が告訴しなければヤリ得だしもし捕まっても殺人に比べたらたいした罪にならないと思うので…

仮面で告白

きっと娯楽の1つなのでしょうね。立場の弱い者等をコケにする事を楽しく思い、そんなんが青春の1ページとしてあってもいいんじゃないか的な考えなのでしょう。

あの手の輩はそれをプランク程の罪悪感も持たずにやるものだから、見ていて胸糞悪くなります。爆弾を持って突っ込む事を選択する自由は認めるが、それを慈善活動みたいに言うのは認めない、という考えを、私は何故だか昔から強く持っていました。



コペルニクス的転回、私も共感できる気がします。


私の場合、コペルニクス的転回とまではいかないまでも、他人に迎合しても何もいい事がなかったので、それを一気に止めた時期がありました。彼等とは、迎合して付き合ってもストレスだし、迎合せずに付き合ってもストレスだし、だったら私はやりたい放題やるという考えにいたったのです。


すると、案外そうした方が仲間が増えました。こういった経験をされる方は思いと思います。



ただ、私のやり方は極端でした。今になって、もっと器用にやれなくもなかった等と思ったりします。当時の私は変に神経質で、それこそ他人の振る舞いの根元に道徳やらなにやらを求めていました。そんな空想等抱かず、もっと軽いノリで彼等を見下し、見下した前提で本音と建て前を巧く使い分けられれば良かったな、と反省します。

最近はその辺を巧くやれるようになったつもりです。

ただ、あの、限られた時代の中でそれを行う事で、如何に宝めいた何物か得る事が出来るのか。それを味わえなかったのが、惜しい。解ってはいたはずだが、やはり惜しい。



なかながと失礼しました。

No title

まっちゃんさん

 今回書き忘れましたが、結局神山の愚行によって、鍋島や深沢が私を異常者と思うことはなかったようです。それが当時の私が異常などではない証明ですが、まあ、神山も本気でネガティブキャンペーンを張ろうとしてたわけではなく、ただ単にバカにする目的だったんでしょう。

 ブスに振られたときの屈辱について理解してもらえたならよかったです。強姦は脳内では沢山しましたね・・。まあ仮にバッドエンドだとしてもすぐに行動に移すことはないでしょう。強姦は40歳くらいでやるとしたら微妙ですね・・・。

No title

L,wさん

 こういうのはシンプルに考えるしかないんじゃないかと思います。それで第三者からは屁理屈だとか、考え方が極端だとか言われても、バカにつけられた傷の痛みを癒す方法は自分もバカになって考えないとわからない。

モテるための努力でも色白美肌を維持するため夏でも長袖ってのは
他人の迷惑になることではないし自分にはできないので尊敬するが

よく「マメな人がモテる」と言われてるからって
多人数の男にくだらないメールw
しかも他人をバカにする内容では
迷惑行為なので知り合いにこんなのがいたら無視している

この時点で頭のおかしいのは神山なのに
この学校の男たちはくだらないメールを送ってくる女が好きなのか?

No title

MSKSさん

 紫外線対策だったかはわからないです。そんなに色白じゃなくても長袖着てる女もいますし。 ただ単に寒がりだったのかも。

 モテる努力っていうのは、生産に関わる努力ではないじゃないですか(ガキだったら金持ちやイケメンとじゃなくても作れる)。

 例えば女の生き方がいまよりずっと限られてた時代なら、まあ崇高な努力といえるかもしれないですけど、建前上男女同権が実現した今の時代ではどうかって話です。あくまで私利私欲のためであって、穿った見方をすれば「金持ちと結婚して専業主婦という名のニートになるための努力」ともとれる(神山はイケメン狙いでしたが)。

 そんなわけで、勉強とかの努力に比べたら下位に置かざるをえないということです。

 まあ深沢も鍋島も私をマジで異常者だと思っていたわけではなかったですし、私もそんなに大騒ぎしなかったってのもありますしね・・・。この後のことでいえば、神山が巧みに尻尾を出さなかったのもあるし、「雰囲気」に誤魔化されたのもあると思います。

 私より年上の方にいまさら言うことでもないし、私小説でも表現しましたが、人間は「外面」がすべてです。

No title

他人に迎合して生きてもあまりいいことがないというのは同意です。
私も一時期社会というものから身を引いて生きていました。おかげでその時期はストレスから解放されていました。
ただ、失うものも大きかった。当時の空白期間を埋めるためにも今苦労しております。


内定していた会社に行かなかったのはもったいなかったですね。私も現在求職中の身ですが、不器用過ぎて日々空回りの連続です。

No title

空回りさん

 一度レール外れた人間がレールの上に戻ろうとするから大変なんであって、レールの外を走ろうと決めてれば気は楽です。だから会社入らなかったのが勿体ないとはまったく思ってないですね。あの糞どもと同じ路線を歩むくらいなら貧乏の方がましです。 とりあえずは、親にタカることでチャラになればいいですし。

 まあ糞どもが私以上の収入を得ているというのは許せないんで、どっちにしろ殺意は消えませんが・・・。

神山、性格悪っ!!
モテアピールでもあるんでしょうね。
本当に仲の良い友人一人か二人に相談するって言うのはアリと思いますけど、メール自体はよっぽどの内容でない限り見せないのが普通ですよね。
周りの人が神山がおかしい事に気付いてないのは、似たような事を何度もやってるから上手いんですかね?
津島さんの他にも被害者はいそうですね…

No title

ひなさん

 他の方もおっしゃっていますが、やっぱりモテアピールがあったのかもしれませんね。人のことを道具としか思ってないようなヤツでした。利用するのはいいんだけど、その分の見返りが少なく過ぎたのが問題でしたね。あいつからしてみれば、私はただ友達付き合いしてやっただけで感謝しなければいけなかったようですが、自分をロイヤルプリンセスかなんかと勘違いしていたのでしょうか。

 神山のメールが問題にならなかった理由についてはこれから書いていきます。
プロフィール

津島 博行

Author:津島 博行
1987年4月3日生 男性
相互リンク歓迎します。

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