犯罪者名鑑 酒鬼薔薇聖斗 5



adadawdawwawawaewa.jpg


 トラブル

 中学二年になった酒鬼薔薇は、同級生とのトラブルを頻発させるようになっていきます。部活の際にラケットで友達を殴りつけたり、友達三人と一緒になって、女の子の体育館シューズを燃やしたうえ、カバンを男子トイレに隠したりといった行動をとっては、親が学校に呼び出されていました。

 後者の動機について、酒鬼薔薇は、「母のことをブタと言われたから。自分のことを悪く言われるのはよくても、家族のことを悪く言われるのは許せなかった」と語っており、それが本当だとしたら相手にも非があったといえるでしょう。

――自分のことを悪く言われるのはよくても、家族のことを悪く言われるのは許せなかった。

 人としてとても大事な感情であり、酒鬼薔薇が本当にこの感情を持っているなら、それは何よりも大事にすべきものだと思います。そして、酒鬼薔薇のこの感情が本当だとするなら、それは酒鬼薔薇が「更生していなかった」ことに、密接に関係してくると、私は思っています。

 私は前編の中で、酒鬼薔薇のお母さんがとった厳しい態度は躾の範囲内であり、酒鬼薔薇がお母さんを怖がっていたと作文に書いたのは、創作上の「ユーモア」であり、お母さんに見せた反抗の態度も、ふつうの子供によくある範囲のものだと強調してきました。

 しかし、偏向報道のあった世間では、酒鬼薔薇のお母さんは「鬼母」だと決めつけられ、その育て方が激しいバッシングの対象となりました。当の酒鬼薔薇は、けしてお母さんを恨んでいるわけではなく、逆に、お母さんが大好きであり、深い愛情を持っていたと語っていたにも関わらず、です。

 そんな酒鬼薔薇に、少年院内で行われたのは、酒鬼薔薇を「お母さんの愛情を知らない子供」と決めつけ、「酒鬼薔薇を赤子のころに戻し、愛情を注ぎなおす」というコンセプトのもと、少年院内にお父さん、お母さん、おじいちゃんなどの配役を決めて「疑似家族」を作り、酒鬼薔薇に「これが家族愛や!」と教え込むというような矯正プログラムでした。

 草なぎ厚子さんなどは、この少年院で行われた矯正プログラムを大層誇りに思い、テレビなどでもドヤ顔で語って、その成果に物凄い自信を持っていたようですが、私にはどうしても、当局のエゴが強すぎたようにしか思いません。

 みなさんも自分の立場で想像できると思うのですが、酒鬼薔薇が、「愛おしい」と思っていた親や家族を完全否定するような「矯正プログラム」で、果たして本当に酒鬼薔薇を矯正できるでしょうか?むしろ、逆に反発してしまうだけのようにしか思わないのですが、どうでしょうか。

 「酒鬼薔薇矯正2500日計画」は当局の膨大な徒労であり、それは酒鬼薔薇をしっかり分析できていなかった、当局の責任が大きいということも考えられます。

ddsdsさけおにばら


 
 教師


 中学二年になったころから、酒鬼薔薇は学業成績の低下が目立つようになっていきました。そもそも意欲がまったくみられなかったようで、テスト前ですら家で勉強することはなく、「テストは本当の実力が出ればええんや。テストのときだけ勉強してすぐ忘れたら意味ないやろ(正論ですが)」と、成績を上げることにまったく関心がなかったようです。

 後に映像記憶能力が異常に発達していることが判明したように、類まれな暗記力の持ち主ではあったようで、百人一首大会の前日に八十首以上もの句を暗記して、大会で好成績を収めたことなどもあったようですが、通知表には2と3ばかりが並んでいました。

 学業成績が悪く、暴力沙汰を頻繁に起こす子供。次第に教師たちは、酒鬼薔薇に問題児のレッテルを貼り付けるようになっていきました。

 あるときのこと、教師は酒鬼薔薇のクラスメイトに向かって、「Aくんはちょっとおかしい子だから、みんな、Aくんとは遊ばないようにしましょう」などと、突然言い放ったといいます。酒鬼薔薇もこれにはいたく傷つき、涙を見せていたといました。お母さんもこの件については学校に抗議し、謝罪を要求しましたが、学校側は、「教師が簡単に頭を下げてしまったら、指導ができなくなる」と拒絶しました。

 言葉足らずもあったかもしれませんが、教師の発言と、お母さんの正当な抗議に対する学校側の対応には確かに問題があり、今だったらニュースに晒されてバッシングを浴びていたかもしれない事案です。この件以来、酒鬼薔薇は被害妄想的になり、「先生は僕ばかり悪く言う」「みんなから除け者にされている」と漏らし始め、学校に行くのが辛そうになっていたといいます。殺人の理由にはまったくならないにしても、学校側の非については、もう少し洗いなおすべきなのかもしれません。

さけおにばらdd


 
 家庭


 前述の一件もあって、中学二年の後半ごろから学校を不登校気味になっていった酒鬼薔薇でしたが、家庭では相変わらずで、笑顔も見せていました。

 この頃から気になり始めたのは、酒鬼薔薇が喫煙を始めたことでした。マールボロを好んで吸い、当時はまだ200円台だったとはいえ、中三に上がるころにはすでに一日一箱空けていたといいますから、お小遣いだけでは足りなかったでしょう。スモーキング・ボーイの多くがそうするように、親の財布から金を抜いていたものと思われます。

 万引き癖も直らず、ナイフや斧など、物騒なものもどこからか盗んできて、「趣味」の猫殺しに明け暮れていました。「絶歌」で本人も書いていましたが、殺しは麻薬と一緒で、何度も繰り返していると耐性がついてしまうのだそうです。ナメクジがカエルに、カエルが猫に・・・猫で満足できなくなったら、今度は人を殺したくなるのは、快楽殺人者にとっては必然でした。一度、家の軒下で猫が死んでいたのを、家族が発見したこともあったそうですが、それが酒鬼薔薇の仕業だとは気づかず、「もともと病気で、たまたまうちで死んだんだろう」と、あっさり片付けてしまったのが痛恨の極みでした。

 次第に不登校気味になっていった酒鬼薔薇は、家でよくビデオやテレビ番組を見ていたといいます。「13日の金曜日」などのホラーものから、中学生にはまだ難しい社会派もの、「関西圏の若者にとってのヒーロー」と本人がいうダウンタウンのバラエティ、ナチスのヒトラーを取り上げたドキュメンタリーものなど、割と幅広く見ていたようです。

 ヒトラーについては、宅間守なども興味を示していたことが知られています。宅間編のコメント欄にも書きましたが、極めて差別意識の強い男だった宅間は、ヒトラーが優生学を根拠に政治を行っていた部分に注目していたようです。

 あとは、「独裁者で、何でも自分の好きにできる」「虐殺」といったキーワードが魅力的だったようですが、実際のヒトラーは菜食主義の極めてストイックな人で、ホロコーストなどは、中世以前から溜まりに溜まったヨーロッパ人のユダヤ人への反感を考慮すれば、いつかは、誰かの手によって行われていたことだと思いますが、まあ、義務教育レベルの歴史知識の中でのヒトラーに、凶悪犯罪者を惹きつける何かがあるのは確かなようです。

 一方の酒鬼薔薇の方は、「社会の底辺から、欧州の支配者までのし上がったのは凄い」と、英雄譚に憧れる普通の中学生のような言葉を残していました。こうしたことをキッカケにして、歴史にでも興味を持てたら、何かが違っていたかもしれないのに、と、残念でなりません。

 お母さんは不登校がちになっていく酒鬼薔薇を、「勉強しなくてもえらくなった人はおる。自分のペースでやればええんやで」と励ましていました。今だったら、無理やり学校に行かせるより良いと皆言うでしょうが、当時の風潮の中でこれができたのは、なかなか凄いことだと思います。私は酒鬼薔薇のお母さんは「正常、むしろ普通より優れた母親」だったと思います。

 酒鬼薔薇は中学二年生のころ、お母さんに、母の日のプレゼントとして、似顔絵を描いていました。母の日のプレゼントなど成人になるまで渡したこともなかった私からすれば、酒鬼薔薇は大変な親孝行者のように思えます。いったい、この酒鬼薔薇のどこが、「母親の愛情を受けずに育った子供」だったというのでしょうか?私には、さっぱりわかりません。

 しかし、酒鬼薔薇の中の「魔物」は、親の愛情とは関係ないところで育っていました。三年への進級を間近に控えた1997年二月、ついに酒鬼薔薇は、最初の殺人を犯してしまうのです。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

当時の報道をよく覚えてはいないが
母親の近所や学校などの評判は
「サバサバした人だった」
「普通のお母さんだった」
などの評判の方が何故か記憶に残っていて
「鬼母」に仕立て上げようとしていたマスコミ関係者は
あまり記憶に残ってない
しかしこの事件の学校にもバカ教師がいたとは…

No title

母親との関係は良好で普通に仲の良い親子ですね。
加藤や山地の母親とは違い息子の気持ちを考えてくれる良き母親だと思います。
母の日にプレゼントを渡していたとは思いませんでした。
酒鬼薔薇は非情で優しい心など持ち合わせていないというわけではなかったのですね。
酒鬼薔薇に対して少年院は事件を起こした何かの原因を見つけてそれをもとに矯正プログラムが組まれたのでしょうね。
安易に親の愛情不足という結論はするべきではないですね。
不登校な生徒が喫煙やビデオ鑑賞は理解できますがやはり猫殺しは問題ですね。
殺しに耐性がついてしまい満足できなくなってしまうのは怖いですね。
快楽殺人者というのは常人とは感覚が違うのでしょうね。

No title

MSKSさん

 報道のされ方はバラつきもあると思います。20年近く前で記憶もあいまいでしょうし・・・。

 まだこの頃までは教師の力も強かったので、明らかになってない酷いエピソードはいくらでもあるでしょうね。

No title

seaskyさん

 また後の方で書きますが、なんで少年院は酒鬼薔薇に親の愛情が足りないという決めつけをしたのか理解に苦しみますね。こういう断定的な結論を導き出すのは慎重にやらないといけないと思います。どんな人間の過去にだって、特に親子ほど結びつきが強い関係に、全否定できることなんてあんまりないはずですから。

 戦争とかで殺しに慣れるのというのとは根本的に違う、やはり一種の病気だと思いますね。性犯罪や盗みとも一線を画すると思います。

 

酒鬼薔薇の母の手記は過去に読んだことありますし、被害者の親御さんの手記も読みました。
ここに書かれている通り、酒鬼薔薇の母の躾は、確かに厳しかったでしょうが、いわゆる虐待まではいかないと思います。
しかし母の手記や被害者の親御さんの手記から得た印象は、酒鬼薔薇の母は性格や思考に偏りのある、エキセントリックな人物であると思います。
母子間の愛情があったのは事実でしょうが、その愛情表現にはかなりの偏りがあったと思われます。
その偏りが酒鬼薔薇の精神形成に与えた影響はやはり大きいのでは無いでしょうか?

No title

たにやんさん

 コメントありがとうございます、申し訳ありません、具体的にどういった偏りがあると思ったのか、どこが異常であると思ったのか教えていただけると助かります。私はお母さんがそんなにおかしい人だと思っていないので、具体的に言っていただけないとわかりません。

手記の類は昔に読んだので、記憶違いがあるかもしれませんが、例えば酒鬼薔薇の母親のルール、「やられたら倍返し」なんてのは、子供に対して偏った思想を植え付けてるのではないでしょうか?
「あなたのことを思って厳しくしてる。」
という趣旨の説明があった上での厳しい躾なら良いと思うのですが、とにかく倍返しなんて理由で厳しくやられたら、その子供は他者に対しても、自分がやられたことは倍返しにするのが当然という風になりますよね。
また母親が酒鬼薔薇にヒトラーの伝記やホラー漫画を与えたりしたのも、子供の年齢を考慮したら悪影響を及ぼしかねないと思います。
他にも淳くんが行方不明になり、近所の人達が心配して集まり捜索していた時に、酒鬼薔薇の母はたまごっちをせっせとやっていたというエピソードも、空気が読めない人という印象を受けます。
それら諸々のエピソードを鑑みると、やはり愛情はあったにせよ、偏った思想を植え付けた人物であると思います。

矯正プログラムについての本は未だに我が家の本棚に収められています。

本を買った当時は、後に酒鬼薔薇が手記を書くなどとは考えていなく、過ぎた事件の顛末を知るような意識で本を読みました。


それが愚かな考えであったと、こうして今になって解ったわけです。



今なお矯正出来たなどと唱えている輩は、よほど自らが唱えた論を撤回する事が嫌なのでしょう。恥ですからね。



後天的な要因(教育等)はさて置き、やはり酒鬼薔薇は「人格障害」という括りに入るのですかね?


No title

たにやんさん

 やられたら倍返しは泣き寝入りよりマシでしょうし、ヒトラーやナチをただの悪としか思ってないのは歴史知識が欠けているだけです。戦争を繰り返さないためには起こした側の人間の考えを知ることが大事だって考えもあります。

 ネバダちゃん編でも書きましたが、ホラー漫画が暴力を助長するというのは、根拠のないただの大人の決めつけです。個人的には芸人のイジリの方がよっぽど悪影響あると思います。ホラーは一応暴力は悪ということをちゃんと表現してますが、芸人のイジリは肯定的なニュアンスで伝わるため、笑えるなら何やってもいいみたいな勘違いを生む可能性が極めて高いです。

 逮捕以前では所詮他人事ですから、捜索に協力するのは自由意志ですし(一応協力はしていたようです)、息抜きくらい誰だってします。

 人間の悪いところばかり見ようとしていればそうなるのかな、という程度のものですね。加藤智大や小林薫の親のような明確な毒親とは違います。たぶんそこまで完璧を求められたら、世の中の半分以上の親は異常人格者です。

 なんでもかんでも世間に合わせるって考えもどうかと思います。世間の方が間違っているかもしれないし、独自の教育哲学を完全に否定したら子育てなんてまったく味気ないものになってしまうでしょう。


 お気を悪くされたかもしれませんが、私の意見と違ったら納得いくまで話し合うというのが私のスタンスなので、ご了承ください。 私的には意見を交換出来て楽しかったです。

 また懲りずにコメントください

酒鬼薔薇の母親はまぁ〜常識の範囲内でしょう。
確か酒鬼薔薇には弟が二人いましたよね。弟との接し方と酒鬼薔薇の接し方が極端に違ったとかなかったのでしょうか?
もし極端な違いがあったら問題ですね。
中学生になったあたりから暴力行為が目立ち始めたのですね。
猫殺しから人間になったのでしょうか?
私も殺し迄はしませんでしたが猫、犬をイジメるのが昔は趣味でした。
でも小動物から人間に移行する事はなかったですね。
家庭に問題が無いとすると生まれもった性格が事件を起こしたのでしょうか?

No title

まっちゃんさん
 
 いい質問ありがとうございます。弟が生まれたことで、親の関心が弟に行ってしまい、自分が愛されてないと感じていた時期はあったみたいですね。でもそんなことは誰しも経験することですし、中学に上がったころには気にしてなかったと思います。たぶんそのエピソードを少年院側が大げさに考えすぎて、母の愛情が足りないとかいう結論になったんでしょう。

 本人がそもそも家庭の影響を否定してますからね・・。電気あんまオナニーとか、いろんな偶然が重なった面もありますが、根本的には生まれつきでしょうね。子供のころならしょうがないですが犬イジメはやめてほしいですね・・・。

No title

L.W さん
 
 矯正にかかわった人たちやそれを支持していた人たちは赤っ恥ですよね。自分たちが間違っていたとは認めるわけにはいかないでしょう。人格障害の疑いはかなり濃厚だったと思います。その原因を安易に家庭に求めたのは少年院のミスでしたが。

やられたら倍返し
そんな思想をすべての人が持ったら、この世は報復の倍々ゲームとなり、悲惨なこととなりますよ。
ヒトラーやホラーを一概に悪と否定するつもりは無いです。
しかしそれは善悪の判断基準等が出来上がり、かつ物事を多面的に捉えられる大人に対して言えること。
それがまだ善悪の判断基準もしっかりしてない子供に対して与えるなど、まっとうな親のすることとは思えません。
対馬さんはまだ子育て経験も無いでしょう。
どうも大人向けの基準で判断してると思われます。

No title

たにやんさん
 
 私の書き方が悪かったせいで、誤解を与えてしまいすみません。たにやんさんの考えを全否定しているわけではないです。それは個人の教育哲学としてあっていいと思います。仰っている意味もわかりますし、間違っているとも思いません。

 ただ、あくまで個人の教育哲学の範囲内でのことであって、他所の親がそれを守っていなかったからといって、責める材料にまではならないのではないか・・・と思うのです。

 たにやんさんの考えは好き嫌いの範囲内での問題であって、すべての親が守るべき絶対の正義とまではいえない。ホラービデオを見せないと考えるたにやんさんは間違いではないですが(見ないで一生終える人もいます)、見せたからといって、間違いとまでは言えない。やられてもやり返さないたにやんさんは間違いではないですが、泣き寝入りを決め込むより、思いっきりやり返す半沢直樹も正解だと思います。

 たにやんさんの考えが完全に間違っているかのように書いてしまったのはすみませんでした。

いやいや、僕もこの議論を楽しんでますよ。
津島さんは酒鬼薔薇の母を擁護するスタンスですが、確かに世の中もっと我が子に酷いことをしている毒親は沢山居ると思います。
しかし酒鬼薔薇の母子関係は、母の思考や言動と、酒鬼薔薇自身が持つ資質が、悪い方向に作用しあって増幅したように思えるわけです。
津島さんもテーマにしてらっしゃる発達障害。
その発達障害を持つものにとっては、普通の人のスタートラインに立つことだけでも困難なのに、実社会では普通の人並の能力が求められる。
そのため普通の人の倍以上の努力をしなくてはならない。
いや、努力でどうにもならないのでしょう。
けど世間は無理解。
むしろ辛くあたる。
それと同じで、やられても何もやり返せない幼少期の酒鬼薔薇に、それを矯正するために倍返しをしろという母。
またその実践として、母から酒鬼薔薇に対して倍返しの制裁を加える。
この面だけをとっても、母に対しもう少し我が子の資質に応じた子育てが出来たら…、という思いになってしまいます。

No title

たにやんさん

 まぁもしそういうことがあったとしたら「事故」でしょうね・・。さすがにやられたら倍返しが殺人にまで飛躍するとはだれも思わないですよ。発達障害の疑いですが、酒鬼薔薇のお母さんは酒鬼薔薇を脳の病院に連れて行っていたようです。あの時代にしてはかなり理解ある親だったと思いますね・・。

倍返しが殺人に直結してるなんて言ってませんよ。
ただ、物事には結果に至るまでにあらゆる要因の蓄積がある。
そのあらゆる要因の中の1つの例として出しただけです。

No title

たにやんさん

 まあ、一つの要因としてはあったかもしれませんね。ただ、やはりたにやんさんがあげている一つ一つの要素が殺人にまでつながると予期できる親はいないと思いますし、お母さんの教育を問題視する材料には弱いと思います。不幸な巡りあわせといった感じでしょうね・・・。
プロフィール

津島 博行

Author:津島 博行
1987年4月3日生 男性
相互リンク歓迎します。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
最新コメント
最新記事
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR