犯罪者名鑑 山地悠紀夫 1

やまじ


前編~ ガラス細工の天使 


 真の動機は不明
 

 2000年7月29日、実母殺害事件      当時16歳
 2005年11月17日、姉妹二人殺害事件  当時21歳

 山地悠紀夫が犯した二つの殺人事件です。
 
 山地悠紀夫がなぜ二件の殺人を起こしたのか、その真の理由についてはわかりません。本人が語ったのは、実母殺害については貧困と借金苦、交際していた女性にちょっかいを出されたこと。姉妹二人殺害については、母を殺したときの快感が忘れられなかったことでした。

 しかし、それがすべてなのでしょうか。若くして国家に命を奪われた彼には、まだ語っていないことが沢山あったのではないか。今後の事件抑止のためには、山地からはもっと沢山のことを聞き出すべきではなかったのか。事件を調べた誰もがそう思うほど、山地が21年の生涯で過ごした環境はあまりにも複雑で、内面に様々な問題を抱えていました。

 山地が犯罪者となり得る要因は無数に存在しました。その中のどれと決めつけることも単純であり、どれではないと切り捨てることも単純と、私は考えます。「要因は全部」。山地本人がすでにこの世の人でない以上、それがもっとも間違う可能性の少ない考え方ではないかと思います。

 読者の方々にも是非この前提で、山地の人生を追っていただきたいと思います。

山口県



 誕生

 山地悠紀夫は1983年、山口県下関市にて生を受けました。父親はパチンコ店や建築などの仕事を転々としていましたが、やがてアルコールに溺れて働かなくなり、一家は母親のパート収入だけを頼りに生活するようになります。

 父親は一日六合ものお酒を飲む大酒のみで、泥酔して母親や幼い悠紀夫に暴力を振るうこともありました。ただ、機嫌がいいときは悠紀夫を釣りに連れて行ったりなど、一緒に遊んでくれたこともあったようで、悠紀夫は父親によく懐いていたようです。その父親の母にあたる祖母の家にも悠紀夫はよく遊びにいっていましたが、これがとんでもない婆さんで、生活保護を受けながらたらふく酒を飲み、それでも足りないと、「孫に菓子を買ってやりたい」などと、幼い悠紀夫をダシにして近所から小金をつまみ、さらには、明らかにアル中になっていた悠紀夫の父親にまで酒を飲ませるなどしていました。そんな生活態度にも関わらず、祖母は悠紀夫の母を嫌って、必死に働いて家計を支える悠紀夫の母の悪口を、悠紀夫に吹き込んだりもしていました。

 祖母も、何の理由もなく悠紀夫の母を目の仇にしていたわけではありません。もともと悠紀夫の母は、悠紀夫の父と結婚する以前に他家の嫁に行っていましたが、離縁されて山口に出戻っていたという経緯がありました。前の家庭でもやはり姑と折り合わず、最後に味方になるはずの娘にも手をあげるなどしていたようです。悠紀夫も成長してから、夜遅く帰っても「おかえり」の一言も言われず、「愛情を感じられなかった」ということを語っています。

 しかし、母親は悠紀夫のことをけして愛していなかったわけではなく、帰りの遅い悠紀夫のことを心配して、ノートに「悠紀夫が帰らない」ということを書き残していたりもしました。それなのに、いざ悠紀夫が帰ってくると、なぜか不愛想な対応になってしまうのです。

 容姿はむしろキレイな方で、人並みの優しさもちゃんとあるのに、どこか「可愛げのない」。「女性」でいるときはまだマシですが、「妻」「母親」になった途端に破綻をきたしてしまう。そんな、感情表現が不器用な女性の姿が想像されます。今の世の中なら「ツンデレ」という言葉もありますが、そういう人がうまく溶け込めるのはアニメの世界くらいです。女性は家庭に入って、子供を産み育ててこそ一人前という価値観が、まだまだ主流だったこの時代、悠紀夫の母親のような人の苦労は今以上であったでしょう。

 どうも悠紀夫の母親には、怒り、悲しみなどといった感情はちゃんと存在するものの、その感情を相手と共有できない、共感性に欠けるところがあったようです。悠紀夫の母親が抱えていた可能性が非常に高いと思われる発達障害、それを「アスペルガー症候群」といいます。


アスペルガー



 アスペルガー症候群


 山地の生涯に陰を落としているのが、アスペルガー症候群という発達障害です。

 アスペルガー症候群は、それ自体が犯罪的傾向の高い障害ではありません。むしろ、彼らは順法精神が高く、底なしの善意の持ち主です。しかし、それこそが、彼らが社会で生きていくうえでの問題なのです。杓子定規にしか物事を解釈できず、「暗黙の了解」を理解することができない。自分がいいと思ったことは、人にとってもいいと思って、嫌だと言っているのも構わず押し付けてしまう。「人の気持ちを想像できない」彼らの受け入れ態勢が、社会の中で十分に整っていないために、アスペルガー症候群が犯罪に繋がってしまうのです。

 アスペルガー症候群という障害を理解してもらうためには、山地の生涯を追っていくだけでは不十分かと思いますので、私の生きた体験をご紹介します。

 私がサイトを開設した当初、今引きこもり状態にあるという24歳の女の子から、コメント欄ではなく、メールでやり取りがしたいという要望を受けたことがありました。私に異存はありません。女の子とのメールのやり取りが始まりました。

 彼女は、自分にはアスペルガー症候群の疑いがあると精神科に言われたことを話してくれました。やり取りをしてみると、確かに彼女の文章はいちいち理屈っぽく、しかも自分の言葉になっていないというか、何かウィキペディアをコピペしたようで、「血が通った」感じがしません。山地も、少年院の作文の授業で同じようなことを言われていましたが、これもアスペルガー症候群の特徴の一つです。

 また、彼女がある日、私のサイトの運営方針について意見をくれたのですが、そのとき「人気を取りたいんだったら既存の漫画作品の二次創作を書かないとだめですよ」「そんな暗い内容じゃ、大衆の共感は得られないですよ」「小説は観る人少ないし、漫画に転向した方がいいんじゃないですか」など、私が小説やサイトの運営にかける意気込みを、まるきり度外視したようなことばかり言われました。

 ただ、多分これは私を否定したつもりではなく、彼女にしてみれば、ありったけの「善意」のつもりだと思うのです。間違っているお前を私が直してやる、という善意なのです。

 誰しも、自分のやっていることを否定されたら嫌な気持ちになるもので、反対意見を言うときにはなるだけオブラートに包んで、言葉の使い方に注意をして言うものです。しかし、彼女の頭には、相手の気持ちを思いやるということは全くなく、ただただ、自分の底なしの「善意」を押し付けることしかありません。善意の押し付けは、ある意味、悪意ある嫌がらせよりもタチが悪いものです。何しろ本人に相手を不快にさせているという自覚がないため、「やめるにやめられない」のですから。

 彼女の感覚はどこかずれていました。彼女は、「自分はギャグセンスがある」と、臆面もなく言っていたのですが、私は彼女のメールや、スカイプでのやり取りの中で、クスっときたことは一度もありませんでした。わずかに、「面白いことを言おうとしているんだな」と思ったのは、自分のスカイプ名を「光宙(ぴかちゅう)」にしていることと、自分の体型を「デブデブデーブ」と称したことだけでした。それをもってして、自分にギャグセンスがあると豪語する彼女は、「私はギャグセンスがあるから何とかなりますけど、津島さんは社会で生きていくの大変ですよね」という、衝撃的な一言を放ってきたこともありました。

 本稿の主人公である山地が、友人たちから常に言われていたのも、「アイツは人を見下している感じがする」という印象でした。でも、彼女にしても山地にしても、多分本人には、そんなつもりはまったくないと思うのです。悪気はまったくない、あくまでナチュラルに尊大な態度を取り、人を不快にさせてしまう。これが「人の気持ちが理解できない」アスペルガー症候群です。

 私も軽度のADHDの持ち主であり、発達障害についての理解はあるつもりです。このぐらいのことは、元から覚悟していました。だから、特に気にすることもなく、彼女とのメールを続けました。正直、下心もありましたし。

 しかし、彼女からのメールは段々と滞るようになりました。四日、五日と待っても返事が返ってきません。こちらがもう一度メールを送って、それに対してはちゃんと返信が来ても、やはりすぐ途切れてしまいます。そこである日、彼女に、「最近、どうしてメールの返事をくれないの?」と尋ねてみたところ、「いま他の人とメールをしていて、忙しいんですよ。津島さんも、私みたいに色々な人とやり取りをしたらどうですか?」という答えが返ってきました。

 私は、それにカチンときました。だって、元々メールのやり取りを望んだのは彼女の方なのです。それに対して、私が応えてあげた、という形でやり取りが始まったのに、どうして私を蔑ろにする権利が彼女にあるのか?これでは、「私は用済みだ」と言っているものでしょう。しかも「私は、お前と違って友達が多い」と自慢しているようにも聞こえる。それは失礼ではないのか?

 私の考えを、できるだけ言葉を選んで、彼女に送りました。私はそれで、もう金輪際、返事が返ってこなくなることを予想しました。自分の考えを伝えられたのだから、それでいいと思っていました。

 ここで彼女から返事が返ってこなくなるようなら、逆に彼女は、人の心が理解できる健常者だ、ということも言えます。もしかしたらここまで私の文章を読んで、「それってリア充が下手にお前みたいな非リアに触れちゃって、慌ててるパターンじゃないの?」と思った方もいるかもしれませんが、もしそうなら、彼女はシカトするという手をとったでしょう。「トラブルに真剣に向き合わず、トンズラをこく」という行為は、負い目があるからこそするものだともいえます。

 しかし、案に相違して、彼女は返事をくれました。ここからがアスペルガーの真骨頂です。彼女は悪びれるどころか開き直り、「私に執着してもしょうがないですよ。私に執着する暇があったら、掲示板で出会いを探したらどうですか?」などと私に薦めてきて、よくわからない、精神病患者の掲示板のURLを貼って送ってきたのです。

 繰り返しますが、最初にメールのやり取りを望んだのは、彼女だったのです。それに対し、私が彼女の頼みを聞いてあげる形でやり取りが始まったのに、彼女は「私に執着しないでください」と、まるで私をストーカー扱いするかのようなことを言ってきたのです。これではたまったものではありません。しかも彼女はここでも、掲示板を紹介するという「溢れんばかりの善意」を私に押し付けてきています。私をバカにしているという意識は、おそらく彼女にはないのでしょう。あくまで、良かれと思ってやっているのだと思います。
 
 頭に来た私は、彼女にありったけの罵詈雑言を浴びせて、自分の方から関係を切りました。発達障害に理解がある私にも、さすがに限界でした。彼女とのメールは今残ってないですが、なんというか、終始宇宙人と話しているような感じでした。自分が勝手に感動したり、怒ることはできるのですが、人と感情を共有することができない、そういう脳の持ち主であることを感じさせました。

 ちなみに、山地が精神鑑定の中で、アスペルガー症候群の診断を受けたわけではありません。彼に下った診断は「性的サディズム」「人格障害」で、責任能力はありとして、死刑判決が下りました。

 しかし私は、「アスペルガーだ」「人格障害だ」という診断を、それほど意味があるものだと思っていません。風邪ですら人によって症状はまちまちなように、ある人に80%アスペルガーの傾向がみられると同時に、20%ADHDなど他の発達障害の傾向がみられるなど、人によって出てくるパターンは様々だからです。これから紹介する山地の人生をみていけば、彼がアスペルガーではないにしろ、何らかの発達障害を抱えていたことは明らかなのは読者の皆様にもわかると思います。それをムキになって否定しては、問題の本質は見えなくなってしまいます。

 発達障害は、遺伝する可能性が高い障害と言われています。山地の母親にはアスペルガー症候群が疑われ、父親はアルコール中毒、祖母も生活態度に問題がある人でした。私もはっきりとしたことはいえませんし、こういう問題は人権問題になってしまうので、世の中でもうやむやにされている傾向がありますが、山地が「うまく生きられない」脳の持ち主であった可能性は非常に高いことは、確実にいえると思うのです。
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No title

山地悠紀夫は犯罪者名鑑に取り上げて欲しい人物だったので興味深く読ませていただきます。
山地の父親に問題があったということは知っていましたが母親の方にもアスペルガー症候群の兆候があったのですね。
もし山地に発達障害が遺伝していたとすれば母親と生活を続けるのは難しかったでしょうね。
発達障害については全くの無知で色々な症例がありよく分からなくてすいません。
アスペルガー症候群は思ったことをすぐ言ってしまう性格とはまた少し違うみたいですね。
発達障害に理解があっても当人と関係を続けるのは難しいのですね。
山地悠紀夫が逮捕されて車に乗せられるときの表情は何とも言えないです。
沈黙せず獄中で手記を出して欲しかったという気持ちはありますね。

No title

seaskyさん

 発達障害は、同じ症名でも人によって現れ方がマチマチですし、もちろん趣味嗜好、性格、家庭環境など外的な要因も非常に大きいですから、あんまり症名ごとに区切って覚える覚え方は意味がないです。

 山地は精神鑑定において、

 「特定の物事に対する拘りはあまり見られない!だからアスペルガーではない!」

などと、精神科医に断定されてしまうのですが、こんな風に、たった一つの部分的な要素に拘って、まさに本文中に書いたように「決めつけ、切り落として」考えるから、本質がわからなくなってしまうんです。

 症名の方に人を当て嵌めるのではなく、人の方に症名を合わせて、「山地悠紀夫にはアスペルガーと性的サディズムがある」とか、「宅間守にはアスペルガーの特徴と人格障害の特徴が○個ずつある」とか言った風に考えた方がいいと思います。

 発達障害に関しては、様々な犯罪者を取り上げるうえで出てくると思いますが、 seaskyさんにも是非、その視点で考えていただければ、と思います。

うまく生きられない脳…
山地の母親は年齢的に診断は受けていなかっただろうけど
この24歳の女の子は診断を受けていても
こういう態度になってしまうのか?
自分は前に親しいと思っていた相手からアスペを疑われ精神科をすすめられたことがあるけど
別に行かなくてよかったとこれを読んで改めて思った

アスペなのに子孫を残さなければならない環境にある人には心から同情する

待ってました! ここで山地がくるとは。

山地に関して私が知り得ている事は、彼が起こした事件の概要と彼の生育歴です。が、そのどちらも詳しいものではありません。ただ、私の中で山地悠紀夫も「興味深い犯罪者」の上位にくる存在なので、今後このサイトにて更なるマニアックな情報の開示を期待します。

とまあ、山地に関する興味によるところもあり、この記事を、心地よく読み進めていったわけですが、山地以上に私の興味を誘ったのは、途中で出てきた津島さんの実体談です。


というのも、私が津島さんの実体談に共感したからです。


恐らくご存知の通り、私は人嫌いで、故にメディアを介した人付き合い(とりわけSNS)にも並々ならぬ抵抗感を抱いておりました矢先、とある女性から再三SNSへの参加を勧められ、その都度断ってきたのですが、その女性が余りに凄艶な出で立ちであるが故、私の中で劣情が勃興し、その劣情のはけ口を見出す一環と考え、SNSに参加してしまった次第であります。


要は、抱きたいがためにへりくだったっつ~宇宙の真理です。


しかし、SNSを介したやり取りもついぞ空疎なものでした。


私に、再三断ったSNSへの参加を余儀無くした事など、その女性の頭の中にはないのでしょう。


そこで私は改めて、メディアを介したコミュニケーションにおける効用がない例を見たようで、嫌気がさし、その女性の悪性をオブラートに包んで食べて、しまいですよ。

でも、それも仕方がない事、だって個人の心や、それに伴うと思しき個人の行動は結局ただ離散集合的で、そこに連続性を期待し過ぎた私がピエロだったのです。


私は、とりわけ女性の言動には、一貫性を見出しがたい。


とまあ、こんな感じで、2000年代、肉体的なものを求めてそこそこキメていた私が(当時は意識せず、後々になって、抱きたいがために精神的にへりくだっていたと気づきました)2010年代に入り、性愛の疲弊をみた1番の要因は、女性に精神性を求めすぎた事でしょう。


それが1番のミスでした。


故に今は、ジュディマリ状態。


「ホントも嘘も興味がないのよ」です。

No title

MSKSさん

 昔、ボーダーの奥さんが毎日のようにDVを振るうのに、旦那が耐えかねて殺しちゃった事件ありましたけど、精神障害の診断を受けたことを「迷惑行為許可証」のように勘違いしてしまう人がいるみたいですね。

 24の子は私以外の人にもメールのやり取りを申し出て、そこでもトラブルを起こしていたようです。アスぺの診断を受けたのなら、むしろ人付き合いに慎重になるのが普通の考えだと思いますが、彼女は逆に積極的になるというのは、トラブルを起こしてもアスぺがすべての免罪符になるという考えがあったんだと思います。

 MSKSさんの場合は少なくとも私がやり取りするは限り違和感ないですから、表面的なコミュニケーションは大丈夫だと思いますよ。診断はまあ、国からカネもらって生きていけるレベルでもなければ、受けても受けなくても一緒ですからね。診断受けた人が偉いわけでもないですし。自分で自分のことわかってれば十分だと思います。

No title

L,wさん

SNSだと一対多あるいは多対多のやり取りになってきますし、フォロワー数みたいな数字で承認欲求を満たそうとしているところもありますから、メールのやり取りに比べると感情はマイルドになるところはあるでしょうね。参加を要請する前との態度のギャップに戸惑われたのはわかりますが・・・。

山地の生きざまのドラマ性は宅間守並みでしょうね。山地の生涯を基にしたノンフィクション・ノベル「我思う・ゆえに我あり」は大賞を受賞しましたが、題材がよかったんだと思います。この名鑑も、伝記のように読んでいただけると思います。

まあ、変に余裕かまして、キメられそうなチャンスにキメようとしなかった私の甘さというのもありました。化けの皮がはがれる前にとっととキメとくべきだったんですね。

痛恨の極みです。


その女性はアスペとかではないと思うけど、世間一般でいうお馬鹿さんでした。

ただ、津島さんのブログを読んで思いました。その女性が何かしら軽度の症状をもっていると診断されも、別に不思議ではありません。


生得的な要因は、情状酌量を鑑みる要因(悲惨な生い立ちなど)と対局に位置するものでしょう。


しかし、当人からしたら、寧ろ生得的な要因の方が遥かに同情して欲しいところではないでしょうか?

生まれもったものは、努力しても、本質的には変えられませんから、絶望的ですよね。

No title

ミミガーさん、トミーさん

 すみません、こういうことになってしまったので、コメントは消去させてもらいました。

 既存のサイトや出版物と差別化を図る意図で体験談を書いたのですが、もしかしたら記事とまったく関係ない話題ばかりになってしまうかな、という危惧はあったんですよね。だから敢えて誰が悪いというなら、まずい方向に行く可能性があることをわかっていながら、自分の体験談を書いた私が悪いです。
 
 他の方からもコメントいただいてますし、今更直しても仕方ないのでこのままにしておきます。こういうことがあった後で難しいかもしれませんが、私は全然気にしていないので、もう一度コメントしに来ていただけると嬉しいです。この記事以外のコメントについては、特に荒れる要素もないと思うので残しておきます。

No title

トミーさん

 すみません、対応が拙速すぎたかもしれません。気を取り直して頂けるようでしたら、今後もコメントしていただき、このサイト盛り上げて頂けると嬉しいです。トラブルがあっても私は気にしないです。トラブルを気にして読むこと自体を辞めてしまわれることが、一番悲しいです

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

このブログへ訪問するきっかけとなったバトルでは特に宮崎氏とこの人のカオスなやり取りが好きだったよ(´;ω;`)まさかつい数年前に執行されてたとは…
自分も両親に恵まれなかったから生い立ちには多少同情してしまうな
健常者でも発達障害者でもない人達のセーフティネットも充実すればこういった犯罪も減らせるんだろうけど追いついてないのが現状だよね
光宙さん(仮)との件はまあ乙でした…光宙さん本人も交友関係で苦労してきたんだろうけどね…うーん

No title

OKBさん

 発達障害に関しては世の中に正しい理解が広がることを切に願います。私と光宙さんのトラブルも、発達障碍者にちゃんとした居場所があったら起こらなかったかもしれない。彼女も彼女なりに、なんとか社会に繋がろうと、突破口を見出そうとして必死だったのかもしれない。宮崎くんと山地くんのやり取りは私も結構好きです・・・・。

今日は宅間守と加藤智大の犯罪日ですね。言い方悪いけど我々にとっては記念日ですね。

Twitterで知ったんですけど、加藤智大の家族が自殺したり両親が離婚してたりと知らない事実が結構ありました。宅間守の犯罪日と同じにしたのは狙っての事だったのでしょうか? 津島さんの加藤智大の記事本当に期待しています。

No title

金満家さん

 今日はあの日ですね。加藤智大と宅間守の事件が同じなのは、シンクロ二シティという言葉で簡単に片づけられないほど奇妙な偶然ですよね。私の勉強不足かもしれませんが、手元の資料では加藤が宅間について言及した情報がないのでわかりませんが、私も興味があるところで、可能であれば本人に聞いてみたいです。

 私も現在の貯金が尽きるであろう来年の春ごろには、文章で金を稼いでいたいと思っています。それまでに、このサイトを「作品」として一つの形にしたいと考えていますので、秋葉原事件も、年内には取り上げていく予定です。

山地母さんは、ツンデレだったのですね。わたしはそういう女の人可愛いと思いますが、なかなか現実では上手く生きられませんね。。

No title

あやかさん

 まったくの人格破綻者ではなく、愛情表現が苦手なだけだった可能性もあります。もともと直接的な愛情表現をあまりしないのが日本人の民族性ですからね。

山地の出身地は山口市では?

No title

くーさん

 すみません、時間があるときに調べてみます。

面白いわ 文才ある
もっと犯罪者名鑑増やしてくれ〜

面白いわ 文才ある
もっと犯罪者名鑑増やしてくれ〜

No title

名無しさん 

ありがとうございます。犯罪者名鑑の更新予定は今のところはないです。このサイト荒らし対策で名無しだと変な名前で表示されるように設定しておりますので、お手数ですが次回からハンドルネームを付けてコメントしていただくようお願いいたします。
プロフィール

津島 博行

Author:津島 博行
1987年4月3日生 男性
相互リンク歓迎します。

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