私小説の続き3 同じ底辺労働者への思い

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 週末は麻原名鑑を更新する予定でしたが、今回は私小説の続きを進めます。

 やっぱり名鑑に関してはもっとも気合を入れているコーナーなので、そこで2名の方からしか感想コメントをいただけないのは割に合わないかなあ、と感じています。読者様のコメント返信で、名鑑に関しては1コメ以下=連載中止 2コメ=更新するけどいつになるかわからない 3コメ以上=週一で更新 ということをお伝えしたのですが、モチベーション的にはそれが目安になってきます。この私小説の続きも同じですね。ご想像いただけると思うのですが、聞いてる人もいないのに自分の人生を語るなんてのはこっぱずかしくてやってられないというのはあります。

 私小説の続き、2回続けて頂けた感想コメントは二つですが、いまのコメント状況では、私小説専門学校編の開始は難しいかな、というのが率直な思いです。施設警備員編も途中コメントが貰えず、かといって辞めるわけにもいかず、延々続く無限地獄のような思いをしていた時期があります。あれを繰り返すと考えると気分は滅入ります。

 最近一か月で定期的にコメントをくださるのは五、六名の方ですが、さすがにもう少し読者数は多いと思うのです。来月以降、私もとっておきの宣伝プランを考えていますが、今しばらくの間は、今の読者様に盛り上げて頂かなければいかなければならない事情はあります。過去の記事に対してコメントを頂けるのも上記の目安に加算しますので、積極的にコメントの方、よろしくお願いします。

 松屋の勤務では、なんとか一か月半ほどで深夜勤務に回ることができました。ただちょっと不思議だったのは、はじめは近隣の他店舗で仕事を覚えてもらう、ということを言われたことです。教える人がいないからということですが、お店には新人の指導を義務付けられているシフトリーダーがいるはずなのです。ただ、まあメニューが変わるわけでもなく、交通費の計算もちゃんと行く店に合わせるというので、私も深く考えずに店長に同意し、素直に他店での研修を受けることにしました。

 三店での研修を受けたのですが、私が本勤務に入る店をA店、JRの駅側にあるA店に対し、京急電鉄の駅側にある店をB店、横浜市最大規模の駅近くにある店をC店とします。初め私が入ったのは、B店の方でした。

 B店で私を指導してくれたのは、五十歳くらいの、紳士的なおじさんでした。優しく、教え方も丁寧だったのを覚えています。松屋のバイトのランクでは、4段階のスタッフの上にシフトリーダー、そのうえにキャプテンという役職があり、おじさんはキャプテンだったのですが、店長は単なる作業ができるできないだけでなく、教え方なんかもちゃんと見ているんでしょうね。ちなみにランクが上がるごとに給与もちゃんと上がって、最下位のスタッフとキャプテンでは時給にして600,700円くらい違ったような気がします。ランク制度により従業員のモチベーションアップを図ると言いながら、肝心の昇給にはまったく反映させないような飲食店もあるそうですが、松屋はその辺はきっちりしていたように思います。業界に詳しいわけじゃないのではっきりとはいえませんが。

 このB店で嫌な思いをしたのは、土日になると、同じB店のアルバイトをしている競馬好きのオッサンたちが集まって、自分の働いている店で食事をとって、近所のエクセルに出かけていく習慣を目にしたときでした。

 競馬自体は立派な趣味だと思います。公営ギャンブルですから多いにやって欲しいと思います。アットホームな雰囲気をいいなあ、と思う人もいるかもしれません。ただ現実に目を向けたとき、その競馬をやっている人たちの社会的地位は・・・?その日の勤務には、前回登場した若い女性社員も入っていました。いい年したオッサンが、若い女の子の前でそんなプラップラした姿を晒して、恥ずかしくないのかなあ、と。人の勝手なんで、オッサンたちからすれば大きなお世話って話でしょうけど、なんで平気でいられるんだろう、と、そのとき私は思ったのです。

 当時から底辺というものに激しい嫌悪を抱いていた私は、「底辺にいるけど、明るく前向きに生きてる俺ら」を見てしまうと凄まじい不快感を覚えてしまうのです。いや、そこはもっと悲壮感漂わせようぜ、と。底辺にいることを惨めに思う必要はない、恥ずかしく思う必要もない。こうなったのは自己責任じゃない。だから一緒に国を、社会を恨んでいこうぜ、と。

 そんなこんなで、次はC店での研修になったのですが、このお店は全国二位の売り上げを誇る大型店舗ということで、その賑わいは尋常ではありませんでした。深夜でも客がひっきりなしで、昼夜の稼働を支える下ごしらえも、それは忙しいものでした。

 通常、深夜はアルバイトだけで回すことになっているのですが、私が行ったときには社員さんがついていました。ただ驚いたのは、シフト的にはその社員さんはお休みだったということです。その社員さんは、結局フルタイムタダ働きしました。

 飲食はブラックだとこれだけ言われて、なお飲食の業界に入ろうとする人のモチベーションは、独立のノウハウ獲得に他ならないと私は思っているのですが、実際のところどうなのでしょうか。少なくとも休日にタダ働きしちゃうような人のモチベーションは、それじゃないと説明できないと思います。そうでもなければ洗脳ですよ。これでドン引きしない人の感性を、私は疑います。
 
 アルバイトさんにも、個性的な人がいました。度々A店の応援にも来る人なんですけど、あるとき私がA店でゴールデンタイムの勤務に入ったとき、深夜の人のためにサラダを補充する仕事を忘れてしまったことがあったのですが、そのことを、客が沢山入って大わらわのときに言ってくるのです。

「牛丼持って!味噌汁ついで!うん、盛り付けはこうするんだよ。早く出して!でさ、なんでこの前サラダ用意してなかったの。あれだめだからね」

 前後の話しがまったく繋がっていないこと、そもそもそれを言う状況がおかしいことが伝わるでしょうか。たぶん「空気が読めない」アスぺルガーの人だったと思うのですが、私のような軽度のADHDならともかく、こういう一目でわかるような人を適切な機関につながず、平気で底辺労働の世界に放流してしまう親や教師の神経を疑いますね。
 
 あと、ここでもやはり、「俺たち底辺だけど、明るく前向きに生きてんだぜ!仕事に誇り持ってんだぜ」の空気に触れたのですが、やっぱりそれにはどうしてもなじめませんでしたね。優しく丁寧に仕事を教えてくれる人もいたんですけど、どうしてもどこかで、お前らそれでいいのか、と思ってしまうんです。

 若いんだったら自分が上がることを考えるべきだし、歳食ってるなら、会社から権利を勝ち取ることを考えるべき。ただ、人には事情というものがあり、中々それが難しい状況なのもわかる。だったらせめて、態度で表していこうぜ、と。犯罪まで起こせとは言わないから、せめてすっげえつまんなそうに生きようぜ、と。俺は大事にしたいものなんか何もないんだ、お前らのせいでこうなったんだと、俺は可愛そうなんだ、だから同情しろよ、というのをもっと漂わせながら生きろよ、と。じゃねえと誰も気付かないぞ、上にいる奴らは、「アイツらはあれでいいんだ」と勘違いするぞ、何も気にしねえぞ、見て見ぬふりをしているだけだぞ、と。

 これが、当時の私が抱いていた、同じ底辺の非正規労働者への思いでした。自分が友達ができないことを棚に上げた勝手な考えなのはわかりますが、単純なリア充嫉妬とも違うとは思うんですよね。女がいる人は別ですが、そうじゃない、男だけで群れている人には、少なくとも嫉妬を感じたことはないのは確実にいえます。
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No title

底辺の世界にいると諦念と慣れが強くなってきてそれに寂しさが加わる状態になってしまうのではないでしょうか?
オヤジの集団は自分もあまり好ましく思えないですね。
独特の雰囲気がありますよね。
むしろオヤジは独りで行動するべきと思ってしまいます。
バイトに4つもランクがあるとは軍隊みたいですね。
バイトとリーダーと店長でお店をしているのかなと思っていました。
お客さんが1人でもいたらその場所で叱責するのは接客業ではないと思います。
不快になってしまいますからね。
サイトを読むだけの隠れ読者も自分はいると思っています。
その方たちの書き込みがあればコメント数は確実に上がりますよね。
来月のリニューアル楽しみにしています。
すいません、長くなってしまいました。

自分の子供の頃は発達障害という言葉自体知られてなかったので
適切な機関は無理だったし
そのことで親を恨んだことはない
競馬好きの人については
堂々と人前で言える趣味で羨ましいとは思う
女の競馬好きも多数見かけたこともある
おっさんと競馬の話で盛り上がってる女の人もいた
自分の事件オタクはリアルに人前で公表できない趣味なので
競馬に限らず他人と楽しめる趣味があるのは羨ましい
名古屋の女子大生O.Mちゃんも
死刑囚マニアでドン引きされたこととかあるのかな?
ああいう事件を起こした意味はわからないけど…

私の敬愛する競馬マニアの男性は、エリートです。エリートだけあって、競馬でも結構勝みたいです。


ここで仰られている底辺の人々が、場末の酒場でくだを巻いている姿を、私は時折目にします。それは、私の目には滑稽に映ります。


だって、精一杯見栄を張ってアッパークラスの店でそれをやるならまだ少しは格好がつきそうなものですが、やっすい場末の飲み屋で、不味い酒を飲みながら、「可愛くない」というレベルにも達していないお姉ちゃん相手に延々自慢話をしているのですよ。


キャバクラなんかでも、そこそこ良い店で可愛いキャスト相手にそれをするならまだマシですが、ローカルな、可愛さの「か」の字も転がっていないような店でそれをやると……。


単なる憂さ晴らしのためだけでなく、やっぱり多少なりとも女の子へのアピールもあると思います。可愛くない相手にそれをやっている。そういった点でも滑稽ですよね。

No title

seaskyさん

 競馬オッサンのくだりでは色々簡単には言い表せない感情に襲われましたよね。

 私が昔敬愛していたニコニコ生放送の放送主の名言に、

「ニートや引きこもりが悪いわけじゃないんです。チビでハゲでデブでブサイクで貧乏の癖に仕事を頑張るやつ、問題はコイツらなんです。コイツらが頑張るせいで、どう頑張ったってうまくいかない私のような人間でも頑張らなければいけないという空気になるんです」

 といったような言葉があったと思うんですけど、「ああこの人いいこと言うなあ、わかってるなあ」とすごく感心したのを覚えています。私は彼の言葉の仕事を頑張るヤツのところに「楽しそうにしているヤツ」も加えたいのです。

 この国ではどんな集団でもそうですけど、仕事がんばってたり笑顔振りまいてたり、ポジティブな人がいると、そういう人の意見ばかりが取り上げられて、つまんなそうにしている人、頑張ってない人が悪いみたいな空気になるんですよね。

 まだ可愛い彼女いたり、イケメンだったり、本当はとんでもない才能の持ち主だったりするヤツだったら、楽しそうにしてもいいよ、お前は本当のリア充になる素質があるよ、と思うのですが、どう見ても人生終わってるような見た目の底辺の人(いまの私も多分そっちに含まれる)がリア充ぶってるのを見ると、上のニコ生主の名言がよみがえってくるのです(松屋当時はニコ生主知りませんでしたけど)。「お前らがそんな風にしてっと底辺の悲惨さが伝わんねーだろ、底辺は大人しく底辺ぶってろよ、世の中を変えるためにそうしろ」とこういう考えが浮かんでくるのです。

 実際には底辺にも趣味の一つや二つはあり、生きる楽しみだってあります。じゃないと生きていけない。でもそれは、一人で粛々とするべきじゃないか、と。少なくとも、底辺同士が群れて、同じ職場の若い女の子の前でヘラヘラ笑って平気でいるなよ、と。

 うーん難しいですね。

No title

MSKSさん

 アスペルガーの人は当時三十前後でしたから、まあ微妙な世代ではありますよね。健常者でも氷河期世代で、一番自己責任が言われてた世代ですから・・。

 「カープ女子」とかもそうですけど、男っぽい趣味を持っている女の人の心理はパッと見では読めませんね。本当に好きなのか、男っぽい趣味を持っている自分、男にちやほやされている自分に酔っているだけなのか・・・。

 私などは職場でも堂々と事件の本なども読みますしそういう話もしますが・・・。若い女の子だと中二病とか大二病でわざと注目されたくて暗い趣味をアピールする子もいるかもしれないですね。犯罪史の研究はアメリカなんかでは別に暗い趣味じゃないんですが・・・。

No title

L,wさん

 イギリスとかだと割と上流階級の趣味のイメージですよね、競馬。

 底辺でも見栄を張りたい気持ちはわかるんですけど、じゃあ本当に見栄を張れる人間になるために、地道に何か取り組んでることはあるのか?が問題ですよね。地道な勉強や修行もしないで、「空っぽの、何にもない自分」を必死で大きく見せようとするのは、私もどうかと思います。

 それでもまあ、場末のキャバクラで見栄を張るのは自分でカネ使ってやってることですからいいと思いますけどね。カネを使うといえば精々メシを奢るくらいで、職場の後輩に一日中自慢話をする折茂のような人間に捕まったら、本当にたまったもんじゃないですよ・・・。

お久しぶりです。まだ健在しております。

うちの職場にも居ますよ。警備という底辺職なのに変なプライド持ってる奴がワンサカ。
私みたいに底辺職だから手抜いてやれば良いじゃんというのは少数らしいです。お陰で職場でも浮いております。

最近は転職も考えているのですが、なかなか40間近のオッさんを雇ってくれそうな所が無いんですよねえ…頭が痛いです。

確かに確かに。分かります。その気持ち
搾取されてる底辺であることを自覚して声を上げなきゃ変わらないって
サービス残業とかするやつがいるから、サービス残業が当たり前になってブラック企業がはこびるって
糞野郎が!ヘラヘラ笑ってねーで抗らえや!てめーみたいな奴がいるから団塊世代の糞老害が調子乗って俺らが利用されんだよ!て思う気持ち
一方、
世間から見たら底辺だろうけど本気で楽しいって場合も無くはないんですよね
あとどんなにクソみたいな仕事でも、自分が毎日する仕事は意味のあるものにしたくなるのが人の性なんだと思います
良し悪しはともかく、それが人間の心理かと

ところで津島さんは、世間て何だと思います?
例えば太宰治は、世間とは個人ではないか?と言ってましたがどうなんでしょう

No title

金満家さん

 ご健在で何よりです。警察もあんまり微罪に一々構ってらんないのかもしれないですし、バックれたままでいいかもしれないですね。余計なアドバイスしてすみませんでした。

 私が経験した中でも警備は確かに変なプライド持ってるヤツが多かったかもしれません。仕事が暇すぎるあまり、何か楽して金もらってるような罪悪感とかコンプレックスがあって、「いやそうじゃないぞ、俺たちの仕事は大事だぞ」そんな気持ちが強くなってしまうのですかねえ。

 転職活動うまくいくといいですが・・。

No title

読者Aさん

 ああ、そこまで共感して頂けたならよかったです。仕事を頑張るとか誇りをとか楽しむとかいっても、まずそんな立場で働かされてるのがおかしいのに頑張っても意味ないだろ、逆につけこまれるわ、と。俺たちの職場が至高みたいな空気だすな、そりゃ井の中の蛙だ、と。サービス残業とかする奴は自分がアピールすることしか考えてないクズですよ。「あいつがやってんだからお前もやれ」みたいな空気になってみんなが迷惑するのをわかってないんですね。

 ただまあ、本当に楽しいと思うことだってないとやっていけないですよね。競馬で勝負が終わったあと、その辺の居酒屋でワイワイやってる分には私も何も思わなかったと思います。たぶん同じ職場の若い女の子の前でやられたのがよくなかったですね。違う仕事ならともかく、同じ仕事で自分よりいい給料もらって、世間からもよく見られてる女の子がいるのに、その女の子の目の前でなんでそんなヘラヘラしてられんの?お前らそれでいいの?と。

 言われてみれば私も世間というものには、沢山の人間が塊になって創り出された壮大な個人として相対しているような気がしますね・・・。。

競馬趣味は別に悪く無いと思う
私も高校生の頃に中央競馬の競馬場に1人でよく行ってた
人と一緒に行くと予想がぶれて負けやすかったから
若い頃は男受けを良くする為にやってると思われるのが嫌だった
趣味に高尚も何も無いと思う
1年程ご無沙汰だけど競馬にはロマンやドラマがある
悪く思うなら場外でもいいからやってみてからの方が説得力ある
100円から賭けられて12レース賭けたとしても1200円以上あれば1日遊べるし宝くじより換金がいい

逆に底辺に相応しい趣味や会話があれば教えてほしい位
株式や円相場の事も話さないだろうし(私自身は輸入物買う事が多くて円相場見ます)政治にしても供託金払えない人は立候補さえできないから弱者を経験した大物政治家も少ないし政治ネタも違うと思う

私の趣味全般は何故か男の趣味らしい
カープ女子も10人以上のカープ一軍若しくはカーブに在籍した選手を30人位言えて尚且つ基本的な野球ルール(インフィールドフライを説明できる)なら認めるけど流行りや男受けを狙うのはウザい

店の女の子の前でヘラヘラも別にいい
恋愛対象以外の女の子で客と従業員の間柄
店に取っては休日に金落とす従業員は大切な客
他の牛丼屋に行かれるよりいい

女の点数を付けるのもご自由にって思う
友人や家族以外の他人は迷惑かけられなければいいだけ

底辺だからとずっと落ち込むより仕事以外の時間は社会的成功者と同じと思う
私底辺以下だけど

職場や収入が底辺でもプライベートはリア充でもいいと思う
私は自他称ソロ充
病気や収入無いし若く無いけど
プライベートに職場や学校持ち込みたくないから

私精神的におかしいのかな?

No title

Nさん

 本文中にも書いたことですけど、虐げられている立場にも関わらず、惨めな感じをおくびにも出さず、「俺ら貧乏だけど心は清いぜ!幸せだぜ!」みたいな雰囲気が、僕ものっすごく嫌なんです。「明日のジョーのドヤ街の住人」といえばなんとなくイメージつくでしょうか・・・。「お前らそれでいいの?」とやっぱ思ってしまうんですよ。 「納得して生きてんじゃねえよ」と。

 搾取してくる階層に反感も持たず、媚びへつらってる奴らをみると、こんなごみ溜めの中からは早く抜け出したいと思います。同じ底辺だからといって、無条件に仲間だと思うわけではないんですよね、私という人間は・・・。

 底辺にふさわしい会話とかは特にないですけど、女査定エピソードはさすがに引きましたね。他人に関心がない人にとっては、確かに「ご自由に」って感じなのかもしれないですけど・・・。株価の話とかされると、逆に俺はお前らとは違うと、「意識高い系」を見せつけているような感じでそれもそれ、ですが、それこそ野球の話とか、ほかに実のある話がいくらでもあるんじゃないかなあ、と。やるわけでもない女を査定して何になるねん、とすごく嫌な気持ちになりましたね。

 プライベートではリア充でいいんですが、それをわざわざ見せつけにくんなよ、と。なんというか、本人たちはリア充のつもりなんでしょうが、私からはまったく人生が充実しているように見えない、という構図がすごく寒かったんですよね。若い女の子を連れてきてるならともかく、同じ職場の若い女の子に白けた目で見らてるし・・。あのおねえちゃんも私と同じ気持ちだったんじゃないですかね。

 そもそも、大切な休日に職場を訪れるという考えが、私にはよくわかりません・・・。

野球趣味なら虎キチに嫌な思い出が

プライベートつるむ理由として考えられるのは
他に居場所が無くて誰かと過ごしたい(実家に住むフリーターなら親が正社員になれとうるさい)
同じ出身校でも特に♂は正社員とバイトが友達続けるの難しいし友達との出会いも少ないかと
休日店に来るのは誰かが休んだら替わりに働けるかも
バイト同士つるむのは仲間も自分も急にバイトが無理になっても替わりにバイト入ってもらえるし、仲間が休めば替わりに働けて給料増えるからと思います
私は勤務時間外につるむのは希望的に無理ですが

No title

Nさん

その話で思い出しましたが、休むときは自分で代わりを探すっていうルールがある店結構多いですよね。私からするとバイトにそんなことを押し付ける神経はよくわかりません。「バイト同士、連絡先を交換できるくらいのコミュ力がないとサービス業は務まらない」というのは一理あるのかないのかよくわかりませんが・・・。

休む時は替わりを探す

私のバイトしてた飲食は大手バーガー屋2社でした
牛丼チェーンとは違うかもしれませんが

つるみ過ぎは精神的に疲れるでしょうしバイト仲間との交際費が日給を超える人は馬鹿だと思って見てました

複数でつるむバイト同士は同じ時給なら店に無連絡でシフト交代していいルールがありました
1日の平均時給の兼ね合いがあって時給の違う人なら店に連絡必須でした

替わりを見つけて休むのは店や店長に取ってバイトに借りが出ない(休日出勤のかわりに替わりに休日出勤が続けば時給upや店長や社員がジュース奢る位は必要かと)

バイト同士のシフト交代はバイトがジュース奢るか次のシフト交代でお互い様にするかなので店に取ってのマイナスは無いかと
店や社員が替わりのバイト探す手間も無いので

1人暮らしのフリーター(家賃+光熱費+通信費+食費等を安い時給から支払ってる)は予定の無い休日が出勤で給料増えるなら(月に数千円増えるだけでも)喜んで働くでしょうし、同店舗に予定の無い友達がいれば友達に稼がしたいと思います

他のバイトでもバイト同士の交渉成立後の上への連絡もありました

おそらく個人の完全歩合制の仕事以外は替わりが必要かと
飛び込み営業、ポスティング等は替わりがいなくてもいいと思います

私はバイトのシフト交代を携帯を使わずにバイト中や閉店後にしてましたし必ずしもバイト同士の連絡交換はしなくていいと思います(一番先にシフト交代交渉で収入を増やしたい人以外は)
プライベートにバイトからの連絡が嫌なら携帯サブアドの交換なら気付かない振りもできて便利と思います

作者さんはコミュ障では無く(コミュ障なら3高で無いのに彼女できないと思います)自称コミュ障かと

小説で稼げるようになるまでバイトされるのなら雇用者側の立場に立って考えられるといいと思います
例えばバイトが嫌がりそうな曜日や時間に希望シフトを出す(主婦バイトが多ければ盆正月)
バイトがシフト交代を希望すれば替わる(先に替われば貸し1になって替わってもらいやすい)
店側にとって便利な存在なら辞められると困る存在は時給上がるのも早いでしょうし

No title

Nさん

 すいません、もうバイトはぶっちゃけする気ないです。ふざけた条件で、ゴミみたいな給料しか稼げない仕事で一喜一憂するのはもう終わりにしたいです。まあ寝てるだけで金稼げるようなバイトあるならやりたいですけど。

 やはり私はバイトが雇用者側のことを一々考えたり、バイトに「意識の高さ」を求めることには反対です。バイトなんてゴミみたいな給料しかもらえないんだから、適当に手ぇ抜いてやればいいんですよ。大体、バイトがいくら雇用者側の立場を考えたところで、向こうは何とも思っちゃいないですよ。いいように利用できると思うだけです。仕事はできても余計なことまでやりだす「意識高い系」はウザがる職場も多いと思いますしね。

 なのでこれ以上、「意識高い系」を私に同意させられようとしても平行線になるかと思います・・・。


 貯金は十分あるんで、100円200円時給上げるためにみみっちい努力をしたり、雇用者がわに媚び売ったりしてまで働くほど追いつめられてないんで、ご心配なさらないでください。

 今の貯金尽きてまたバイトするような状況だったらもう犯罪起こします。そのぐらいの決意でいま活動しています。

 あとコミュ障と自称したことは私の記憶する限りありません・・・。
それとコミュ障は3高以外彼女できないというのも偏見かと・・・。

 こんな返信の仕方になってすみません・・・。懲りずに、またコメントください。

作者さんの働き方について意識高い系にしようとは思ってません。作者さんを雇ってる訳でも同僚でもありませんし
雇ってる立場なら人手不足の時だけバイトに入るか聞く

給料がいくらならゴミじゃないか聞きたい

フリーターの中には1日でも早く10円の時給upを願い必死になる者や30分でも誰かの替わりに働きたい人もいる
ゴミみたいな給料でも貯金があまり無いフリーターなら2ヶ月後の食費、家賃が不安…
作者さん(生活費親持ち)以外のバイトの立場もあると言うことを考えたり知ってほしくて(作者さんの考えられた働き方されるのがいいと思います)

私は同僚とつるむのが苦手で体が弱いから先に同僚の替わりにバイト入って体調不良の時に替わってもらいやすくしたり人手不足の時にバイトに入ったりするのが収入と対人ストレスを天秤にかけてちょうど良く、プライベートつるんでまで収入やバイトの居心地を上げたいとは思いませんでした

ゴミみたいな給料でも働きたい人もいるし外国人バイトもいる

今バイトするとしたら牛丼チェーンなら最低時給くれれば週1、4時間位で仕事中以外に口出し無しなら有り難いと思います
養われてる立場で生活費の心配無し、バイト中はお金を使わないと言う立場
完全自由出勤なら授産施設でもいいと思ってた頃もあったけど善悪の判断つかない男から性的な事されるの嫌で健常者だから(以前通院した精神科で障害3級申請した方がいいと言われた)
金の為だけに働きたくないからバイト先で割引や施設を無料で使えたり料理を覚えられたりするのなら安くて結構
同居してるだけで職場バレ困るからお水禁止されてて働けるならお水で稼ぎたい

作者さんの場合、底辺バイトで見聞きすることがお金だけでなく執筆活動にプラスになるかと
底辺を舞台にした小説ならバイトが役に立つと思う
執筆、趣味、彼女等に時間を使いたい時はバイトしなくていいと思います
作者さんの世帯収入は年間一千万以上(平均400万円の時代)と思うから

低収入でも彼女がいるってことは他の男に持ってない何かを持ってるか、他には無い魅力があると思います

No title

Nさん

 すいません、私もちょっと熱くなりすぎたかもしれません。

>>ゴミみたいな給料でも働きたい人もいるし外国人バイトもいる

 という人たちの足もとを見て、酷い労働条件を押し付ける国とブラック企業がもちろん一番いけません。ですが、そいつらに媚びを売り、迎合しているのもまた罪が重い行為です。

 いくら生活がかかっているからといっても、国や企業に迎合して、酷い条件を受け入れて糞まじめに働き、同じアルバイトの仲間を蹴落とそうとする人たちは間違っています。

 酷い条件を受け入れて働けば相手が評価してくれると思ったら大間違いで、相手にもっとつけ込まれて、労働条件をもっと下げられるだけです。 派遣法の規制緩和を見てもわかる通り、「一度でもウンと言ったら終わり」なんです。
 
 仲間を蹴落とそうとする奴らはもう論外です。なぜ資本主義社会の中で散々負け犬と言われてきた人たちが、資本主義の大原則にのっとって、最下層で争い合っているのか?どう考えてもやっていることがおかしい。私はそれを見ると泣けてきてしまいます。彼らは、国や企業に、ミクロの視点に落とし込まされて、奴隷化されているんです。

 本当に自分の生活を豊かにしようと思うんだったら、国や企業に一致団結して対抗していかなければならないんですよ。もちろん、それをやることは簡単ではないですが、納得できないことがあるんだったら、その職場内だけでも戦うべきだと思います。どれだけ生活が切羽詰っていたとしても、人を舐め腐った企業に媚びを売る人は、私は軽蔑します。そういう人にはブラック企業ではなく、私のように、ブラック企業と戦おうとしている人間を応援してほしいです。「自分が誇りを持っている仕事をバカにされた!」と思うのではなく、どっちが本当に自分の味方なのか、見極めてほしいのです。
プロフィール

津島 博行

Author:津島 博行
1987年4月3日生 男性
相互リンク歓迎します。

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