ネットストーカー対策

 かれこれ二年もの間、私に粘着を続けているネットストーカーがいます。

 これまで、ずっと無視という手段をとってきましたが、まったく効果はなく、ずっと付きまとわれて迷惑しております。いま、気持ちに一区切りをつけて出直そうというときに、このような存在を認識しなければいけないというのは非常にストレスで、なにか、有効な対策はないかと悩んでおります。

 好意を踏みにじられた結果、愛憎を抱いてしまったということなら、私にも覚えがあります。

 しかし、最初から荒らしと認定されるような書き込みをし、それを削除されたことを恨みに思って粘着を続けるという思考回路は、私にはまったく理解できません。はじめから悪意をもって接してくる以上、話し合いの余地もないのでしょう。平和的な解決はあり得ないようです。

 私が憎いなら、それをバネに努力をすればいいものを、それをせず直接対象に付きまとい続けるということは、もう何をどうしても浮上のチャンスがない年齢であり、また、私程度の人間を妬ましく思うほど、孤独で何のとりえもない人間である。

 ネットストーカーについてわかっているのは、ただそれだけです。
 
 携帯端末から書き込んでいるらしく、IPアドレスがいつも違うためブロックすることもできません。

 いまの私には、皆さまにネットストーカーの書き込みを見させて不快な思いをさせてしまい、申し訳ないと謝ることしかできません。

 今後、対策を検討していきます。

  
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新作小説


 一時は書く気力も萎え、コメントの返信もままならぬ状態でしたが、今は安定し、メンタルも含め、一から作り直していこうという気になっています。

 昨年の五月から、こちらの方の定期更新はやめ、文学賞の応募に専念するというスタイルでやっていましたが、こちらの方をたまに更新したときにも何人かの常連さんが反応してくれ、そのたびに大いに励まされました。今現在、派遣社員として働き、職場での人間関係はまずまず良好ですが、やはりこちらの読者さんと接するときの私の方が、本当の私であると実感できる。

 そこで、また小説を、サイトの方で書いていこうと思っています。一年前は、こちらのコメント数が少なければ逆にモチベーションが下がることを危惧していましたが、かつてに比べて依存度はかなり弱まっており、今なら一から始める気持ちで向き合えるのではないかと思っています。

 具体的には、これからひと月に一回、原稿用紙70枚前後の短編をUPし、それを最終的に、350枚前後の中編に纏め上げるという形(湊かなえさんの「告白」に近い)で発表していきたいと思います。

 打ち続く出版不況で、出版社は確実な利益を考え、実力よりも知名度で本を出す傾向が強く、新人発掘の際も、売れ筋に近い作品を書ける作家が優先され、私のようなアクの強いタイプは弾かれやすいという情報もあります。

 それでも、私は自分を貫き通すしかない。アクの強さも、中途半端なら埋もれる原因になってしまうかもしれないが、個性が圧倒的になれば、逆に注目される理由になると信じ、前に進んでいくしかありません。

 この一年の修行で、上達できた部分は大きかったと思います。特に、作品をキレイに終わらせ、纏めるという能力は確実に向上できた。単純労働を続けるのは不本意ながら、これまでに比べてうまくやっており(人間関係、仕事を適度にサボりながら、キッチリやっているように見せる)、その視点から、新たな世界も開拓できました。

 読者のみなさんに楽しんでいただけるよう頑張りますので、皆さんもどしどしコメントを寄せてください。皆さんのコメントの数が、私の励みになります。

 常連の読者さんはもちろん、新規の読者さんのコメントもお待ちしております。

 鈴香名鑑の更新も行っていきます。
プロフィール

津島 博行

Author:津島 博行
1987年4月3日生 男性
相互リンク歓迎します。

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